とりあえず「好き好きビ→ム」2

今回はイメージトレーニングの第二段。
毎日使う『好き好きビ→ム』です。

普段の生活の中であなたは好きな人には自然によいビームを出しまくっていると思います。でも、反対に苦手な人にはどうでしょう?『イヤイヤビ〜ム』を送っていませんか?
こういうのも相手にはちゃんと伝わっちゃいますよ。

これを変えるには言霊の力が一番。
苦手な人をCさんだとすると、

「私はCさんのことが好き。Cさんも私のことが好き」

と、毎日声に出して言うのです。

嘘も方便。あなたのついた嘘は素直にあなたの耳から入り、その嘘はホントにすりかえられて脳のどこかに情報としてインプットされます。
その言葉に抵抗感を感じなくなるまで毎日続けていると、あなたとCさんの間の溝はいつの間にか埋まっていくはずですよ。
or少なくとも自分からは『イヤイヤビ〜ム』を出さずにすむようになります。

それでもなかなか難しいなあというあなた。
この『好き好きビ→ム』を相手(一人とは限りません)に伝わらせやすくする方法として、身近だからこそできることがあります。

それは「お掃除」。

「陰徳を積む行の一つだ」、とおっしゃる方もいると思いますが、ちゅりはそこまで難しいことは考えません。これは、自分の苦手なターゲットを自分の場に引き込むことによって好意的に物事を進ませるマジックだと思ってください。

あなたは相手と共有する場所がありますか?

あればそこを徹底的にお掃除してください。教室でも会議室でも近所の方々と立ち話をする木陰でもいい、そこを自分の「気」こと『好き好きビ→ム』で満たすつもりで何度でも綺麗にしてあげてください。
そうすれば次にその場を使う時は「場」があなたの味方をしてくれます。そこで再度、直接相手に『好き好きビ→ム』を送ればいいのです。

『好き好きビ→ム』って、小学生くらいの頃は誰だって自然に送り方を知っていたものです。
放課後に好きな女の子の忘れ物を思わず手にしたり、大好きな男の子の席に座ってちょっぴりオマジナイめいた言葉を唱えたり。う〜ん…他にもないかな?
とにかく相手の触れたものに残っている「気」に触れること、自分の「気」を相手に触れさせることが、ポイントなんですよね。
ただ、子供の頃のやり方をそのまま今やってしまうと、犯罪にもなりかねません。
大人のあなたにとってはお掃除の方が自然だし、される方にも害はないですよね。
もちろん嫌々やるくらいなら、しないほうがマシですので念の為。

さて、登校拒否や出社拒否の元になるストレスがこれでなくなってくれればいいのですが、これは一日二日でどうこうなるというものでもないので、何らかの最終結論を出す前に一年間はこれを続けてみてください。
人間関係がよければ、どんな場所だって最高のギルドだと思えるはずです。一人でじめじめしちゃう前に、頑張ってみてください☆

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