とりあえず「はじめまして」

「はじめまして、ちゅりです。」
もしかしたら、『はじめまして』じゃない方もいらっしゃるかもしれませんね?
それでは改めまして、
「いらっしゃいませ、遊びに来てくれてありがとう。」

こんな風に、挨拶ってたいしたことのない簡単な言葉なんですよね。
でもそれがあるだけで、話し始めるきっかけになったりもする大切な自己表現なんです。
例えば、「おはよう」・「こんにちは」・「さようなら」…いろいろあります。
好きな人、好意を持っている人には顔を見るだけで自然に言葉が出てきますよね。
でも、喧嘩している友達や嫌いな先生、苦手な上司…なんて、どうですか?
毎日会うはずなのに、両親なんて別にいいや、なんて言っていませんか?
あ、「片思いの彼に声なんてかけられないよぉ」というお嬢さんもいましたね。
まあそれは別として(^−^)

挨拶って、結構お得なパワーが含まれているんです。
あなたが苦手だなと思っている人、実は相手も無意識のうちにそれを感じ取ってしまうんですよ。だから、距離は縮まらない。見知らぬ誰かに対しても同じです。
あなたがどんなに熱い視線を送り続けていようとも、接点もないのに話しかけてくる、なんてむしのいい話はありません。

そこで、はじめにほんの一言、あなたから声をかけてみませんか?
相手は『?』って顔をするかもしれませんが、2,3度続けるとちゃんと笑顔で返してくれるようになりますよ。
もしかしたら、あなたが苦手だ(もしくはその逆)と思っていたその人は、実はあなたに話したくてうずうずしている素敵な情報を持っているかもしれません。
ちょっぴりお得でしょ?

挨拶はきっかけ作り☆
ほら、ここであなたとの関係が生まれましたよ(^−^)

icon2050.gificon2047.gif