深夜電力を利用した蓄熱暖房器「ユニデール」のご紹介です。
「蓄熱暖房」とは、その名のとおり「熱を蓄える」暖房方式のこと。レンガを蓄熱体として暖め、その熱を少しづつ放熱することによって暖房を行います。蓄熱は、深夜電力を使って行います。深夜電力は、日中に比べ割安な電力で、夜間に蓄熱された熱を日中少しづつ放熱することで室内全体を暖めます。蓄熱暖房には、強制放熱タイプと自然放熱タイプがあります。右の写真は、階段付近に設置している蓄熱暖房器。
ファン付(強制放熱式)
ファン付きタイプは、蓄えられた熱をふく射熱とファンによる強制放熱によって室内を暖めます。室温コントローラーにより自動的にファン運転を行います。
ファンレス(自然放熱式)
ファンレスタイプは、暖めると上昇する空気の自然対流とふく射機能を利用して、ファンを使わずに室内を暖めます。暖房器底部から空気を取り入れ、上部グリルから自然放熱を行います。
▲ページ内トップ
※このページに掲載した情報は、カタログ「電気蓄熱暖房器 ユニデール 今日から我が家は陽だまりリビング」から抜粋して掲載しています。
◎蓄熱暖房器「ユニデール」について、詳しくお知りになりたい方は、当社[(有)最上工務店(TEL: 0198-23-5811)]へお問合せくださるか、「株式会社ディンプレックス・ジャパン http://dimplex.jp/」のページをごらんください。ページは新しいウィンドウで開きます。「戻る」ボタンは使えませんので、開いたウィンドウを閉じてください。