妙の元

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概要

 いわゆる「ザ・シャーク」なるモノは、管理者が接近遭遇したうちうじん『彼』と呼ばれる生命体が発案した多分SF作品である(チャネリング説あり)。その内容は支離滅裂であり誰も相手にしなかったが、小説という形態を取る事で一定の認知は得られた。
 (が理解されたかどうかは不明・また挿し絵が異様に下手だった)
 のち、大衆(同級生諸氏)向けに管理者が手慰みに鉛筆マンガにて体裁を整えて公開する事でどうやら認知が深まった様だが、あろう事か管理者の作品であるが如き誤謬がはびこり、(ハズイので)管理者は『彼』の作品である事をことさらに強調していた。
 (クラスを跨いで回し読みされて恥かしい思いをしたもんだ)

帰還 さて『彼』は帰還し、管理者も自分の事で忙しくなって「ザ・シャーク」の事は捨て置かれた。長い年月が経ち、二十一世紀も幕開けの頃、ふと思い出したかの様に過去の遺物が脳内に湧き出して来た。チャネリングか、万能ビームか、火星からの通信か?
 (宇宙から常に観察していると思われる)「き」の字に逆らうと命に関わるので素直に「ザ・シャーク」の再構成にかかった。そうして現在までダラダラと構築し続けているのである。
 (実際にこちらの事件をこちらの把握以上に知っていたりとアヤシイ生命体である)

 ※なお、「ザ・シャーク」は音楽関係名称とは何の関わりもありません多分。




大まかな内容

※赤字は管理者による補追案※
 二十世紀末、世界は米ソ?核戦争によって滅亡の危機に瀕していた(ダサ)。日本も5発の核戦略ミサイルと多数の通常爆弾攻撃を受け壊滅。人的被害も計り知れず、『彼』が確認出来た生存者は重傷者含め50名を切っていた。最終的に16人。
 (ちなみに『彼』が主人公である、厚かましい)
 『彼』は地中に隠されていた宇宙船ザ・シャークの発進を決意した。ザ・シャークとは、遡る事二百万年前に地球にやって来た宇宙船である。地球人はその時の植民団の子孫であり、『彼』を始めとする五人が、再起の為に一子相伝で技を継いでいた。
 なお「ザ・シャーク」という名称は『彼』によるものでダサいのだが、「き」の字に逆ら(略)なので皆シブシブ承認していた。実際は移民船21号というらしい。
 艦の整備に一週間を費やし、
遂に発進した万能艦ザ・シャークは、出会い頭にソ連重爆を撃墜し、日本海に潜ってはソ原潜11隻と渡合い軽く打ち負かし、ヤクーツクに篭るソ連赤軍を壊滅させ、そのまま大西洋に出て、こちらを捕らえようとしていた米海軍を殲滅し、アパラチア山脈に陣取る米軍を屠ってロスアラモス核研究所を巨大なクレーターに変えた。
 (更に、南米ネオナチのラスト・バタリオンとの最終決戦案もあった)
 地球の戦闘状態は消失した。しかしその引換えに人類の殆どが死に絶えてしまった。ザ・シャーククルーにも帰る所は無い。
 (き)艦長・『彼』は、ザ・シャークの母星さ行ってみるべと息巻いた。地球を破壊するとまで言うような(それはなんとか止めた)「き」の字に逆らえようもなく例によってそう決定して、
宇宙探検に出かけたのだった、が…

 半分以上が補追だが、あくまでもこれは『彼』の作品であり、管理者はそのお手伝いをしただけである。(ハズイし・でも(発生したら)印収は折半ね)
 それよりも、宇宙船の蓋然性(どっから来た)やら、何でワシらが知ってんのか、とかという基本的な設定が全く為されていなかった事こそが問題だった。
 赤字設定も相当ぶっ飛んでるが、「き」の字に合わせる為の措置である。



登場人物

 この作品の構造的欠陥として、「実名設定」が挙げられる。そのせいで鉛筆マンガ化した時もキャスティングに苦慮している。例えば異性の同級生を無断で作品内に登場させるなどは、リンチ迫害モノである事は理解出来よう。未だに名を設定しきれていない。
 『彼』の主張ではクルーは16人、全員14歳。しかし上記の理由で鉛筆マンガキャラは名指し指名の男五人となっていた。管理者を含めて(泣)
 (新版では多少の入れ替わりあり)

うちうじん『彼』…自ら艦長を名乗る厚顔無恥な知的生命体。先祖の血が濃い。
博士参謀…いわゆる博士格のキャラ。冷静であるが、不真面目である。
デコデコ…なぜか操舵手。名でなく絵で存在が確認(描き易かったからだろう)。
ウルサイ子ウルサイ子…一人ぐらい女子を、と入れたが色っぽくねぇ。内務・医療!担当。
(泣)管理者…もう、イイ。ずっと艦底で機械を弄ってる。宇宙文字にも詳しいぞ。

 …と、ここまでが最初の五人。残りは:

マジメマジメ…性格を見込んで欠けていた情報担当を任命された一般人。でもメカオンチ。
カッパカッパ…マジメ少女に引っ付いてまわる肝不全(だから肌が緑色、カッパに見える?)。
魔物魔物…ここまで三名は別ネタっぽいが、大まかに情報班を形成。でも遊んでる人。
ムニカワイ子…メシ作ってそうなので採用。デフォがスク水…はマズイかな。
お姫姫…副操舵手なんだが、その実座ってるだけの人。居場所無くて(選ぶなよ)。
メガネ2研究員…博士の弟子?原初の四人目で名指しだが、メガネかぶりで降格。
薄い影幻の…鉛筆マンガの元四人目。ウルサイ子に代わって干された。
機械N.A.L…反則の17人目アンドロイド。艦長と経緯があってね(コロしたけど)。

 他に不定キャラが
不定 
不定 
不定 or 不定 or 不定 or 不定

 …という具合。

(宇宙を彷徨(さまよ)う同型艦船に一人生き残りの女の子()、他の似た様な植民惑星に住んでる女の子()、みたいなのもアリかも)



メカニック

読めのいっ 宇宙戦闘艦二一号
 愛称:[ザ・シャーク]ださ。
 本体全長 604m
 (推進棒含む・約 900m )
 全高 340m
 全幅 400m
 重量 124 万 t
 メガニウム対消滅エンジン?
 ホワイトホールエンジン(泣)
 プラズマ噴流(大気中高速)
 イオンクラフト(大気中低速)
 中央に回転居住区あり。
 (一日一度は遠心重力)
※デザイン案図※

 ボディは不朽金属ラジオーム製。メガニウムは外宇宙に豊富に存在するが、惑星系内部ではその主星(太陽)に吸収されており、微量である(泣)
 最高速度は光速の 3/4 だが、「屈折ドライブ」という空間跳躍法で、見かけ光速突破。
 (約10万光年範囲が限界、それ以上は質量保存の法則がごまかしきれんらしい)
 メイン兵器は滑走路状の超伝導亜光速レールガン。

小銃 携帯火器。口径約6mm単発(非戦闘用)。
 全長940mm、重量1600g、有効射程200m、艦内造兵廠製造。
 実体弾なので無重力下では使用不能。
 機械班長ワシ?が趣味で作ったとしか思えない。

 分子重力振動プラズマ火花通信という、新しいのか古いのか判らん通信方式を使用。
 居住区の生活スペースは50人分程度。本来保守人員以外は冷凍睡眠。艦内の空間に冷凍睡眠装置、一度に二千人ばかり輸送出来る。
 通常は本体は着陸せず、シャトルを使う。戦闘艦時代の名残で戦闘機も装備。

内部リンク(目次)
概要
大まかな内容
登場人物
メカニック
宇宙文字
各種ネタ

ドスケベッ!「履歴転進」で戻って来ると便利よッ。
 でも気を付けんと、ここの前に見たページに戻るでー。

いちいちさわンなッ!なぜか海の仲間の艦載機

 ※音撃とは、衝撃波を目標近くで発生させるだけの技・無差別攻撃である。



宇宙文字

 使用される変な文字は、母星の人間が使用していた170種類程の表意文字。
 普通の機械にも指示記号として表記されている。普通の文章も幾らかは書ける。
 この文字で書かれた星間図、それによく現れる という文字列、伝来の読み方では「 mun bie-na →人・居る=居住可能の」という意味だが、文字の名称としても用いる。

アマクサ文書



各種ネタ

バニガ誕生
Bunny
 (き)艦長お気に入り女子が被災時の怪我が元で死んだ。
 参謀なりの思いやりで、死後脳髄を取り出し金属に置換しアナログ−デジタル変換装置(メインコンピュータ操作用)とした。世間ズレが激しい鬼畜。
 さて月面にて補給基地跡を発見し、作業用のアンドロイドを複数回収した。
 機械班の発案で、使わずに余っていた脳の運動野の機能を用いて歩くインターフェースと為した、鬼畜。
※地球段階での改造案もある※

なぜにバニガ?  バニガ誕生の前
 「ハガェダァ(ハカイダー)みてぇに脳が透明の容器゛内に見えでる、一づ目の女ゴがエエべ。」
 …とか訳判らん事を本・当・に言った、『彼(訛ってる)』は。
 本当にですよ、下校途中とか『彼』の着陸船部屋とかで。あんな絵まで描いて。
 そゆ事言うと機械班で引取るぞ。
 服装はあーしてこーして、バニーガールにしか見えない姿となった、素直に認めろ。


 

オモチャ 道々、地球に似た様な惑星がある。ザ・シャークが21号なのだから、最低20個程度は他にも植民星があると考えてもおかしくない。
 さてそんな星を探索するのに、いきなり生身の人間が降りるとどんな感染症やら危険な動物やら、または知的生命体が居るとも限らない。
 その為に観測者の動きをトレースするロボットを開発した。(さすがに人数には加えず)
 力は安全性を考えて通常は使用者と同じかやや強めに設定、本気では5倍程度を上限に出す事が出来る。
 観測者が生身の感覚を得る為に、フィードバック機能がある。ただし危険がある場合は即座にシャットアウト出来る。もちろん5倍パワーで撥ね退けても良い。


 

マジ度高し 途中の植民星からも幾らかの物資を得る事は出来るが、やはり根本的には星間物質の合成が主である。
 元々が移民船だったので、その為の装置もちゃんと据え付けられている。あらゆる物質を合成する事が出来る。
 ただし何かのSF作品の様に既製品の様な形で産出するのでなく、原材料形態で出て来る。特に食料品は毎日の事であり問題も多い。
(塩分の具合で魚肉ソーセージからコーンフレーク味辺り、となるらしい)
 そういう訳で、道々の植民星での採集も怠れないのが現実である。(やっぱ刺身とか食いてぇし)


 

SF設定 もし超光速移動手段を得られたら、やってみたい事はいろいろあるでしょー。
 地球から遠くに行けば行くほど古いTV番組が見られるんじゃないかとか。
 他にも、5光年先に大きな鏡を置いて、覗いたら十年前が見えるとかー。
※スペル星人もキチガヒ博士も、Youtubeで見られました(泣)


 

説明交替です。
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