社会福祉法人 花巻保健福祉会

若葉保育園  入園のご案内

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 平成19年に落成したぽっぽホール
 025-0097 住所 花巻市若葉町2-1-22
  電 話  0198−23−6634
  F A X   0198−22−4338 
春の桜         初夏のさくらんぼ       秋のもみじ         冬のもみの木

入園手続きについて   
29年11月15日更新

 
 花巻市の教育委員会子育て支援係から子どものための教育・保育給付支給認定申請書
(保育を必要とする認定を受ける為の申請書)、を頂き、必要事項を記入して
保育を必要とする具体的な内容を証明する書類(就労証明書・障害者手帳・
介護認定書・その他)
を添付して
花巻市教育委員会教育部こども課保健管理係・子育て支援係に提出してください。


提出書類の審査を受けます。

 認定の種類とその内容
1号認定 保護者が働いていなくて午前中だけ預ける
2号認定 保護者が働いている3歳以上児
3号認定 保護者が働いている3歳未満児
*保育園は2号認定と3号認定だけだけです。
保育時間には標準時間(フルタイム就労)と短時間(パート就労)があります。

市から「認定証」が交付されます。

例 2号認定で標準時間の保育


希望する保育園を申し込み・花巻市が利用調整をします。


決定後・花巻市と入所契約を結びます。


入所が決まりましたら若葉保育園の嘱託医による健康診断を受けていただきます。
保育士がお子さんの日常生活の様子をお伺いいたします。


保育開始

             
 保育料について


   それぞれのご家庭の所得に応じて異なります。上のお子さんが小学校や幼稚園に入っていても

第2子は半額、第3子は無料となります。

   また、生活の保護を受けている場合は低い保育料となります。

 給食について


 完全給食を実施しております。栄養士が毎月栄養バランスの取れた献立を作成します。

   離乳食は月齢や、ひとりひとりの食べる能力に応じて個別調理を行なっています。

   おやつは土曜日以外は園内において手作りのものです。

   延長保育児は6時頃、延長補食として軽食があります。     


      
体調を崩したお子さんや食物アレルギーのあるお子さんには調整食や除去食が出ます。

   食育の一端として、食育計画に基づいた栽培給食やクッキング保育、保護者向けの

      調理講習会等行っております。子ども達には食べることの大切さをいろいろな

角度から指導しています。

 保育士の配置

   乳児・・・3人に1人の保育士       1歳児・・・4人に1人の保育士

       2歳児・・・6人に1人の保育士      3歳以上児・・・20人に1人の保育士

  国が定める最低基準では1歳児は6人の子どもに1人の保育士ですが

  若葉では4対1で対応しております。

   

 健康管理について


   看護師が正職員として常勤しております。

看護師は嘱託医師と密に連携しながら日常の健康管理を行っております。

   健康時と異なる状態の時、主任保育士、または担当保育士、看護師等が現在の状況を

電話でお知らせしますが、お仕事の都合でお迎えにこられない場合でお子さんの病状が軽い時は、

体調不良児保育の対象となり安静に、継続して保育を行う場合もあります。

 嘱託医師は、はじめこどもクリニックの高橋肇先生です。

 保育園での生活と保育方針


   乳児の保育は一斉ではなく、ひとりひとりの生活リズムを大切にしておりますが、

大きくなるにしたがって集団としてのまとまりができ、規則正しい生活が出来るようになります。

   保育士との情緒的な「きずな」を深め、ご家庭と同じようにくつろいで過ごせる雰囲気づくりと、

安全で清潔な居心地の良い生活環境を心掛けております。

保育方針として、心身ともに健康な子の育成を目指しています。

生活環境(自然環境、住環境、人的環境、物的環境、食環境)を整えて、

生涯の人格が形成されるといわれる就学前を、心して、楽しく過ごさせております。

 平成30年度より保育指針が改定になります


今回の改定は、幼稚園教育要領が改定になったことから、保育指針との整合性を

確保するために行われます。現在改定に向けての、研修会に参加しております。

新たに、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿が、明確に示されました。

それは、「健康な心と体」「自立心」「共同性」「道徳性・規範意識の芽生え」「社会生活との関わり」

「思考力の芽生え」「自然との関わり・生命の尊重」「数量・図形・文字等への関心・感覚」

「言葉による伝え合い」「豊かな感性と表現」です。

保育園では、年齢ごとの発達の特性をよく理解し、ひとりひとりの心身の状態を受け止め

発達や生活の連続性を大切にした保育計画のもと、これらの発達の援助を遊びをとおして行います。

保育とは養護と教育が一体となったものです。若葉保育園の保育内容をご理解頂いて、

保育所としての社会的責任を果たしたいと思います。

ご入園が決まりましたら、保育計画や具体的な保育内容について

詳しくご説明いたします。
 

年 間 行 事

  若葉保育園では子どもたちの各発達領域における保育の成果のご報告と、
豊かな情操を育む事を目的に、思い出に残る楽しい行事を実践しております。

4月
5月
6月
 入園の集い・保護者会
 第二若葉保育園へ交換遠足
 さくらんぼ狩り・地域の文化祭に参加
7月
8月
9月
 七夕会・プール開き
 夕涼み会 
 親子運動会・お祭りごっこ・お月見 
10月

11月
12月
 園外保育 ・さつま芋掘り親子遠足・宮沢賢治の梨の実収穫祭
・秋野菜収穫遠足・
ハロウィンごっこ
 保護者会・焼き芋会
 クリスマスお遊戯会
1月
2月
3月
 お正月遊び・みずき団子作り
 開園記念日(お餅つき)・節分 あゆみ展・保護者会
 ひな祭り会(お遊戯会・お茶会)・お別れ会・卒園式

 毎月・・・お誕生会

 下線の行事は保護者参加の行事ですが、ほかにも保護者が自由に参加できる行事もあります。


 こいのぼりの下元気いっぱい

野菜のお世話 おいしくなあれ
    プール遊び                      運動会             
 
さつまいも掘り

  クリスマス会・「オーシャンゼリーゼ
                                    

 特別保育事業

延長保育   お仕事が夕方の6時までに終わらない場合、夕食に差し支えない程度の捕食を取り

  7時まで、お預かりします。ご希望の方はあらかじめご連絡ください。

体調不良児の保育  保育中に体調が崩れたお子さんに関しては、ご連絡しご家庭で受診し安静にして

             いただくことが原則ですが、お仕事の段取りを付けてお迎えにおいでになる間、

安静にして保育いたします

 沿  革

昭和41年 2月    乳児保健管理施設「ベビーホーム」を創設

              乳児定員30名

昭和42年 8月    保育所の認可を受けその名称を「若葉保育園」とする

              定員60名

昭和44年 7月    園児定員90名となる

平成 7年 4月     「地域子育て支援センター」として地域の子育て家庭の支援を

              始める

平成12年 3月    地域子育て支援センター完成

平成19年12月    ぽっぽホール落成

 園舎の特色


   ・ 
園舎の構造は鉄筋コンクリ−ト造りで外断熱工法、全面床暖房、吹き抜けによる
     瞬間換気により冬は温かく夏は涼しい。

    ・ 床はコルクタイル張り、浮動床で、子どもが転倒しても、コンクリ−トの衝撃が
     直接体に伝わらないように設計されている。


   ・ 保育室の至る所にある段差は子どもの年齢に合わせた機能発達を考慮したもの
     で、一見危険ではあるが生活の中に溶け込んでいる。

    すべての空間が子どもの目の高さを中心に設計されているので、子どもたちに
     とっては安定した生活空間である。たとえば、ランチルームと調理室は床の高さが
     違うので子どもと調理師の目線がお互いに立ったまま、水平で合う。(調理室の床が低い)

   ・ 生活目的別の保育室を設定し、基本的生活習慣の形成がスム−ズに獲得できる
     よう
拠点方式(食べる場、睡眠の場、製作の場、運動の場がそれぞれ区別されて
     いる保育)を展開している。


   ・ 空調は全館冷暖房完備で、床暖房のため暖かさが対流することなく、常に足元が
     暖かく遠赤外線が放射されている為、健康によく、子どもたちは冬でも裸足で過ごし
     ている。

   ・  0歳から3歳後半の保育室には空気清浄機が取り付けられ、感染性の病気が発生
     した時、濃厚感染を防ぐ役割を果たしている。



園 庭 及 び 園 庭 遊 具

   ・ 園庭は土の面と芝生の面に分かれており、それぞれの年齢や目的別に遊びが楽しめる
     ようになっている。サクラやコブシ、ツツジ、ハナミズキ、金木犀、モミジなどの花木に囲ま
     れ、花壇には四季折々の花を植栽し子どもたちの情操を豊かに育んでいる。

   ・ 
食育の一端として園庭前の小さな畑で夏野菜の栽培に取り組み、世話をしながら自ら
     収穫したものを調理室で調理して頂き、美味しく食べる栽培給食を実践している。また
     初夏は苺とさくらんぼ、秋には柿の実が実り、自然の恵み、収穫の楽しさを満喫している。

   ・ 
園庭には数多くの昆虫が生息し、小鳥が営巣するなど自然環境が豊かである。

    園庭遊具は子どもたちの年齢や機能発達に合わせて設置され、「木」の素材や「安全な
    塗料」に重点を置き、その安全性を十分に考慮してパーツをオリジナルに組み合わせて
    いる。



   頑張り豆のできる雲梯
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    六角タワー 21年設置
 腕、足、腰、背筋を鍛えます。
他に鉄棒、ジャングルジム、吊りはしご・メリーゴーランド、サッカーゴール等ががあります。 
                 

1歳児用の滑り台

スウィング木馬

シーソー

ローラー滑り台
  
  若葉保育園の設計は、

早稲田大学講師、ペンシルベニア大学客員教授の丸山欣也氏によるものです。

   設計事務所アトリエ・モビル


           2017年11月15日更新