麻雀ごっこ雑記・トランプ麻雀【P式】

麻雀ごっこ雑記
 パー子  行きがかり上、ワッチが説明させられまする。
ちょくちょく変更してまつ〜。

トランプ麻雀【P式】とは

 名の如く、トランプ(と呼ばれている遊戯札)で麻雀(に類する遊戯)を行うの緊急避難的な愚奔策です。別に【パ〜式】でも可。
 他所でも喧しく言われているモノですが、当方の特徴として
 「ババ(ジョーカー)」をワイルドカードとしない
 という点が挙げられます。
 他に、ドラの決め方や、チー・ポンありだけど減点(←事前協議)とか、やや違った趣に調整されています。

パー子 まずプレイ用の牌(札)=枚数(54枚)が圧倒的に足りません。
(ババ含む・麻雀は牌136個)
 よって、とりあえずは2人プレイ仕様として考えましょう。

 手札は手頃に「 3−3−2 」の8枚。(14枚も持てない)
 「鳴き」は事前に「あり・無し」を決めれば、とか思います。

・「ババ」は抜きドラ(ワイルドカードではない / 一部の役には使う)
・中張牌は「2〜8」、ヤオチュー牌は「A」と「9」
・「10」は風牌の代わり
(自風扱い可 / ピンフのアタマになれる)
・「J・Q・K」は三元牌(白發中)
※「10・J・Q・K」はシュンツにならない※
・「フリテン」もある?
・基本、「鳴き」無し?


 というのでどうかと…

 本当は「A」に何かカッコイイ役目をさせたいのですが、オリジナルでも「一筒(大丸)」や「一索(鳥)」等、チャラく目立ってる割に単なる数字だから…

 オリジナル麻雀ルールとの乖離を避けたい

 …という理由で、「10」をあぶれモノにしています。
 色(スート)は、数としては基本無視しますが、チンイツ系の役はあります。

【ババ問題】
 「ジョーカー(ババ)」は、「ババ単騎が必ず一発になる」という弊害を鑑み、単純にボーナスの「抜きドラ」にします。(一部の手役には使用)
(ワイルドカードは麻雀にそぐわない?)
 「抜きドラ」とは、アガッた場合に「ドラ(=ボーナス点)」として数えるモノです。
 あと一応、「国士」以外では「アタマ」にはならない、とか…(ここら辺は調整中)

【10問題】
 「10」は風牌の代わり…としていますが…
 「オタ風(役無し)」にするか、「共通自風(役あり)」にするか、悩み所です。
 ガキンチョ的には、揃ったんで何か欲しいよ、ではないかと。

パー子【勝手に晒され問題】
 2016年に、このページの2015年時点の内容(常時改変するので)が、知らないブログ?に晒されているのを見付けました。
 まァ、ちゃんと【P式】と書かれてあるし、この方式が拡散されるという意味では消極的歓迎ですが、当方がマネしてる!とか言われる様な事になりたくないとゆ事で…

 ウチが元祖です

 …と書いておこう。
←まァ、こ〜ゆ〜変なのまでは載せられてないけど。
 

やり方

パー子配牌は、親(というか、ただの配る人)がシャッフルしたカードを、とりあえずは
 2・2・2・1枚ずつ配ります。(別に1枚ずつでも可、と思ふ)
 そのままか、親が1枚取った時点でゲーム開始です。
 麻雀で言うところの、東一・東二・南一・南二、の四局プレイが妥当でしょう。

トランプ麻雀・P式 配り終わったカードを山として真ん中に置き、親が札山の最も下から2枚を取ってドラ・裏ドラを決める方式とします(子供ルール?)。
 例えばそれが「ダイヤの3」だとすれば、全ての「4」がドラです(色は関係無し)。

 さてドラ表示札に「9」を引いた場合、「A」ではなく、「10」とします。「10」だったら「J」、「K」だったら「A」…という風に、全体回しにします。それが最も面倒ではありません。

 ドラ表示札にババを引いた場合、再度シャッフルし直して引き直しです。
 裏ドラが、後で開いた時にババだった場合は、問答無用で1点追加で、イイよね?
(ガキンチョとかにも説明しやすい思う)

トランプ麻雀・P式 札の置き方の一例の図。
 概ね、座布団1枚のスペースでプレイ可能。
 「リーチ」の場合(横向き)や、「抜きドラ」、鳴いた札の置き位置も図示してみました(が、この通りにせねばならない訳ではありません)。

 あと、点数表示には「ソロバン」が便利!
(マッチの棒10本程度という説もある)

 アンコ(同じ数のカタマリ)などが出来た後の再プレイ時には、意識してそれらをバラかしてからシャッフルしましょう。

トランプ麻雀・P式 「ジョーカー(ババ)」は既述の通り「抜きドラ」となります。(一部の役にも使えるが)
 「抜きドラ」は、ツモの時に宣言をして左横に札を置き、山から1枚補充します。
 配牌時から存在する場合は、抜くのであればその時点で宣言して左横に札を置き、山から1枚補充します。
 その後、普通にツモりますが、ツモを2回する様に見えますので、(ガキンチョ等)混乱せぬ(させぬ)様に。
 補充札がまたババだった場合、手札にババが2枚あった場合、また宣言して…の繰り返しです。1枚1枚確実に。

 「カン」は、4枚を一括りにして晒すモノですが…とりあえずは『暗カン』は認めても良いかと。
 ツモ枚数の関係から(双方の合計で)2回までにしておきます。
(ドラ+裏ドラ+手札7枚×2+ツモ17枚×2+抜きババ2枚=52
 …となり、2枚(カン補充用)しか余らないから・なおカンドラは無し)
 「カン」と宣言した後、場に4枚晒し(アンコとして扱われる)、札山から1枚補充します。これで当たると「リンシャン」です。

 当たらなければ、山が無くなるまで引き合います。
 山が無くなった状態(つまりラスヅモ後)ではカン(リンシャン)は出来ません。
 これは麻雀に似た楽しいテーブルゲームです。

【試算】
 2人プレイの場合、手札7+8、ドラ表示2、合計17枚が場から消えて、残りは開始時点でババ含み35枚。
 食い無しでは交互に取って行って概ね17巡程度、麻雀に近い。
 3人では同様に計算して、10巡程度になる、苦しい。
 4人以上…5枚でやれッ。役はツモ・ピンフ・フルハウス()だけねッ。

【追記】
 2人プレイ固定! 絶対的に札が足りないゆえ。
(一応、全く同じ2セットのカードで4人出来そうですが、保障不能です)


パー子 役は麻雀に準じますが、点数は、いわゆる「翻」=「点」です。
 理由として、数札の色(スート)を1系統にまとめるゆえ、容易に複合役が出来て翻数がウナギ上り状態となり、バカ麻雀になってしまう為です。

 「親」「子」の区別はありません。(よって「連荘」も無し?)
※親・子があると、レートアップが…ぃゃ何でもない…※

 基点は25点から、かな(5点預け)。罰符は1点にしときます。
 正直、「○○点まで」ルールというのもよろしいかと・・・

【通常役・1点】
 面前ツモ(揃えば有効) / タンヤオ(数字2〜8のみで揃える)
 役牌(「10」「J」「Q」「K」のコーツ) / ピンフ(両面待ち・アタマは数字か「10」)
 チャンタ(数字1・9、またその絡みのシュンツ・アタマは「10」「J」「Q」「K」でも可)
 一盃口(同じ数のシュンツ2組・色は問わない・アタマは何でも良い)
 二刻子(いわゆる「対々和・二暗刻」の類・アタマは何でも良い)
 四対子(オリジナル普通役・「一盃口」との重複不可・4枚使い不可)
 いわゆる人和(オリジナル見解・でも1点)

【加算役】
 リーチ(+1点・1点供託) / ダブリー(+2点) / 一発(+1点)
 全体が一色の場合、チンイツ(+1点)
 通常役も概ね重複する。(「面前ツモ」+「タンヤオ」+「ピンフ」=3点、等)
 「オープンリーチ」等は、プレイ時に事前協議で。

【追記】
 実地検証の結果、通常技(ダブとか以外)の点数は…
 「1点」固定でも良いのでは?と思いました。
 ツモ・ピンフ辺りを基準として、タンヤオや(抜き)ドラ等を加算して行くと、容易に複数点数になるからです。
(リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・ドラ・抜きドラ、とかで、もう7点!)
 あと、ドラは札山の一番下から抜いて表示、裏ドラは下から二枚目を抜いて非表示(お楽しみ)、で良さそうです。
 ただ、一発逆転技としての『役満(後述)』は活かしたい所。

【ルール追記】
 チー・ポンもありで可(事前協議)ですが、問答無用でマイナス1点では?
(勝ち逃げ早アガリ0点もありうる? ま、『アリアリルール』みたいなもんで…)
 カンは、リスク絡みを鑑みて…プラマイ0点。とか?暗カンとかもあるし。
 結果的に一色手ならプラス1点とかぐらいはしても良いかも。
 ノーテン罰符は1点。チョンボはマイナス8点ぐらい?

 超簡略(ガキンチョ)ルールとして、マッチの棒を10本ずつ用意して、「アガッた」か「ダメ」かの2者だけとかも、ま〜良いのでゎと…「リーチ」はマッチ1本供託。
 でも、ドラポン・ドラカンのヒリ付く恐怖が味わえない・・・
 おかねをかけるのはもってのほかですがー(棒読み)、お酒の飲ませ合いとか…
 良い子はやってはいけません。


【以下、役満…13点】(理不尽な逆転技)

・天和、地和の類
・三元和(J・Q・Kのみ・「小三元 + 字一色」だな)
・八連(オリジナル役満・「A〜8」 or 「2〜9」、一色アタマ無し・面前出来るか。

 やや苦しい(ヌルい)が…
・国士無双(「A・9・10・J・Q・K・ババ」+左のいずれか1枚、なんてどう?)
(しかも抜きババでもロン可能・一色だったらダブル役満(26点)とかな)
パー子<今までのは何だったんでつかーーー!
 …という技って愛おしいぢゃないですか。

 他にも「奇数和」「偶数和」(←「四対子」状態・面前で)とか考えてるがー。

(以下追記)


早期教育

 勝負事ちゅうもんは若いうちから仕込んだほうがええんだす。

早期教育 まず、対象者の、数に対する認識度合いを測りましょう。(概ね5才以上?)
 1から9までを順番に数える事が出来ますか?最低それくらいは必要ですから。

 次に、任意の3つ続きの数の組合せを作らせてみましょう。123、234、345…の様な。
 9と1とはつながっていない事を特に強調しておきましょう。

 その上で、3枚並びのは「シュンツ」、別に3枚同じ数字のがあって「コーツ(または『ポン』)」と呼ぶ、こういう3枚のを「メンツ」と呼ぶ、と教えましょう。
 「メンツ」の他に2枚同じ数字の「トイツ」がある事を教えましょう。

 この段階で、トイツ(アタマ)+メンツ1個=5枚でプレイしてみます。
 数を揃えるという目的を習得させる為です。
 1145 ←何が足りないか?とか。

 十分に習熟しましたら、いよいよ8枚にグレードアップします。
 最初はフリテン無しルールでも良いでしょう。てか、意味判らんですよね。
 慣れた上で、「フリテンはズルだから…ほら、8捨てたら5が安全っぽいでしょ?
 でも5で待ってたりして…」とか言うて、実例付きで教え諭します。
 順次、「役」も教えて行きましょう。


−鋭意編集中−

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