今日のムンビーナ語 with ラングォ・コモーノ (なぜか)

taenaenai! ここは、表紙『日々の雑記』最終行に現れる「ムンビーナ語」の文章を解説するページです。原文に直訳語を添せ、意訳と共に意義を説明し、最後に「文字綴り機(別ページ)」用の綴りを表示します。表紙スペースが狭いので、時々赤字で追加補足があります。
※なぜかラングォ・コモーノ( L.C. )が割込みます最近※  →LCお知らせ

17/06/26
ie-kun aku si kut'auh si pinna nn nieh utnaena.

「イー」語 で 言うべし−我・ と 考えるの 而 音が 出ぬの。
「イタリア語で言おうと考えたが音(言葉)が出なかった。」
→ 一部の国名は特殊な表記法がある。完全音訳でも良い k-ie-tai-yae-x kun. ?「言葉」を「音」と表現している、音だし。 mi cogis cuo mi logas con italialo, a sonoi talo ne abus etito.
ie-kun aku si kut-auh si pin-na nn nieh ut-nae-nat ba.

17/06/27
tath ika si biena nn, tit bana bu iumaenat ba nn.

時が 大 に 在るの 而、 全 な を 字−見るの 也 而。
「時間(暇)が十分にあれば全部を読むのだが。」
ut-nan, et-ito は「作られ=作品」という意味。所有は、ムンビーナでは「〜がある」で言い、LCでは「〜を持つ」で言う。 con mi abus tempo mauno, mi legas etitoin talo toto.
tath ika si bie-na nn, tit bana ut-nan bu iu-mae-nat ba nn.

17/06/28
kumatumh iumae'aaina paepae ba. auh kutat si ika.

小−衆が 字−見るべき−奴ら 紙−紙 也。 我は 大。
「子供が(奴らは))読むべき雑誌である。私は大きいの。」
  → ムンビーナの最初がオカシイのはアウ動詞の作り方(動詞語幹+代名詞)による。LCでの存在動詞+補語格は、変わり得る状態を表す。 talo, libuo puo ligure, a mi asus maune.
kuma-tumh iu-mae-aai-na pae-pae ba. auh ku-tat si ika-tum ba.


サイトホーム 言語ホーム 文字綴り機 || 逆引き単語帳 || L.C.単語帳
(c) PHALSAIL Headquarters