EyeCatcherボツ供養

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 昔ボツにした同人マンガネタを書くコーナー…にいつなったんだろうかは知らない。

 EAST WIND (と言うらしい)

 さて、事の発端はとある何とかの証人(←後で判明した)が作った同人誌に何かを急に描かねばならなくなった所から始まります。
 何しろ急でしたので、既存の何かをテキトーに改ざんしたモノでお茶を濁そうかと…当時はデザイン学校に通っていて毎日課題が山積してて困ってたしね。
 あとねー、朝早くから豆腐屋もしてたしねー、通学も片道一時間だし、何か必死になって時間が無かったと言いたげだね。

 西遊記風…メインの登場人物は当然四人、坊主とサルとブタとカッパ。まぁ全員人間で済ませている点が割り切っている所でしょうが。舞台もなんだか近未来。
 だれがカッパじゃ←ところで、とある仏教門徒でサル並みの知能程度のブヨブヨメタボカッパは「一人西遊記」でしょうか?

描き下し 坊主とサルは女子にするという親切設定。ワタクシは女の子でないとハツラツしたマンガに描けません。ま、悟空って坊主ベッタリだから女子でも…坊主も女子じゃシャレならんがね。
 それにね、同人誌なんよ。マジになってもみんな引くでしょ。
(やや伏線)
 2007年版完全描き下し。絵柄が全ッ然違う、もう絶対に描けねぇ。
何でですかーうがぅ とか?どーでもいーかー。

 んで、なんか知らんばってんが、話の冒頭に登場するのは(何らかの組織に所属するらしい)この二人だけでして、坊主女子を西の国へ護送するのがサル女子の役目。ありきたりな話をちゃんと描けるなんてクール!

 そいで、当然それを阻止せんとする勢力があったりして、その為の補強措置として護衛を二名増員する。ブタとカッパだね。カッパは普通のクールガイだが、ブタはニューハーフという設定。XX。
 話としての最初の一戦はサル対ブタ・カッパですが…ありきたりにもそれはサル女子の実力を見るブタ・カッパの力試しだったりする。ヤボくせー。
 まぁ、ドラマツルギーに則った、大衆を操作する為の手法と申せましょうか。「大衆の内の最低レベルの人々が理解できる様に調整されねばならない」からね。
 あんまりマジメにイイワケ書いてもしょうがないだろ。

 んで、移動はバギーだったりする。その後は、邪魔する勢力の送り込む怪人…ではないがそーゆーのと戦いつつ旅を続ける構想だったが…ここで思わぬ逆風が吹いたッ!

 覚えてるかな?主催が何とかの証人だった事を。50ページ近く宗教マンガを描いてきたのだった。そんなもんが即売会で売れるかっ!(リアルセトグール5号と同じ販売だったので)ワタクシの販促行動も空しく、その同人誌創刊号は鳴かず飛ばずだった。
 ワタクシは第二話に着手していたが、同人誌第二号は発行されなかった。ガチョーン、オロロ〜ン。自分でボツ供養雑誌を作って売ったのだった。
 宗教は麻薬だ。空気を読まんかこのバカが。



 昔ボツにした同人マンガネタを書くコーナー…にいつなったんだろうかは知らない。

 …と言っても事実既にネタは尽きている。そう言えば途中で止めたマンガがあったなー。セトグールの22号近辺にチョロッと描いてたけど禿しく気に入らなくなって捨てたヤツ。
 「大変ガール」とかいう題名だったな。字を書きながら考えたんだよね、やる気無かったから。いや最初はやる気満々ドドメ色だったんですが。
 んで具体的にドドメ色のRGB値誰か教えて。

ま、こんな感じかな? やる気の証明:キャラの名前。何かをモチーフにしたワザトラ名前。今回は「鳥」。主人公はアトリ(女)やし、その友達はイカル(女)セキ(男)やったでしょ?確か。確かめたから間違い無い。
 後の方で出てくる筈だった、アトリを狙う黒服3人組はバン(とゆ名の鳥いる)三兄弟、オーバン、チューバン、フツーバンってね。やめたくなる訳だよ。
 若い人判らんやろ?僕も(ry

 主人公アトリは、ある日の下校途中にウッカリUFOと接触事故を起こしてしまう。(よくワカラン描写)それでアトリは死ぬ。終わっとるやないけ。
良心的描写「原住民をつぶしてしまった…」
「ほっておくと我々の存在が知られかねん」
「しかしわざわざこの技術を使う事もなかろうに」
(あれ…?)
「生体のエネルギーが落ちてる、このままでは生存不可能だ」

 本誌セトグール22号より。余計な着色。いやぁ昔の絵だなぁ、足長ぇ。
 うっすらと記憶がある…宇宙人?が自分の身体をいじっているのを…アトリは目が覚めた、畑のど真ん中。アトリは生き返った。

 さて何事も無かったかの様に明けた次の日。体育の時間なのだがアトリは100mを3秒で走り抜ける!走り抜けてコンクリの壁に激突して頭が突き抜けるコント。

 「普通に力出すとフツーなのに…リキむと無茶苦茶になる…」悩むアトリ。いぶかるイカル(たち)。下校の際にコッソリ付け回すがあっさりアトリに気付かれむなぐらを掴まれて失神。「そうでした…。(^_^;)アトリの腕力は数倍になっていた。
 イカルが息を吹き返したのは、もう日没の頃。アトリが介抱していたが、こんどはそのアトリがぶっ倒れた、何の前触れも無しに。
 と、ここまでがガイシュツ。

 イカルアトリを家まで連れて帰った。息はしているが気付く気配が無…かったが、寝室に寝かせようとした時に意識が回復した。
 ただその場ではだるくて仕方が無いのでそのまま寝た。朝になったら、昨日の事が嘘の様に回復していた。
 それからしばらくする内に、アトリは自分の体力が毎日規則正しく増減する事に気が付いた。昼間はスーパーパワーを発揮出来るのに、夜になると少し動くだけで疲れ果てるのだ。他の身体の機能は異常は無いから、力の源に原因があるのか?

 さて、そんなアトリを付け狙う影が三つ。怪しい黒服、いかにもな連中である。ここら辺、話が固まっていなかったのだがアトリを捕まえようとするのである。
 ただし昼間はスーパーガールのアトリが易々と捕まる訳が無い。しかも、どうもこの三人は夜に家に忍び込んで…とまではしてこない。出来ない?
 (その三人組も同様の身体なのか、とか背景に見え隠れする組織)

 この後は細かくは考えていない。とにかくこのシチュエーションでドタバタと続ける心積もりだったらしい。でも安心、マジマンガなんて描ける訳が無い。ただのドタバタになるに決まってる…いや、決まってたハズ。だってアンタ、オーバン、チューバン…だよ?

やっぱ違うかな? 実は当時C.D.Fをやめようか、とも考えていたのだ。でも直後に例の(25号)合作マンガだった訳でさー。C.D.Fが理由の無いドタバタだったから、理由のあるそれに変えたかったワケさね。
 それにあの時は他に創作マンガ2本ぐらいあったよね、何か。ただのアマチュアマンガ描きが自分の課した〆切で死んではならんと考えたね。


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