メガネY.D.S. 新たなる脅威(になってない)・10シオリ

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Puo legoroi puemalo : Femeta "Shiori" abus magon giture terre omo a terre deuelo ente, en tempo doumiido.
お初の方へ:少女「シオリ」は眠ってる間に人間界と魔界を行き来する力を持っています。


Y.D.S. 新たなる脅威(になってない)・10

 初冬の街(人間界)での出来事…

メガネ
 
 
メガネ子
BP : 83
/ ̄ ̄ ̄
シオリ
BP : 7?
「 ̄ ̄ ̄
主人公
ぶっとび !!
ぶっとび !!
ぶっとび !!
メガネ子 が現れた!

 ぅ…おぁ…ああッッ!き、キサ…ぃゃ、アナタは、メガネ子ッ!←参照

メガネ(以下「メ」)「シオリさんの事をもっと知りたくて…
 ツテ→吸血鬼を頼りに会いに…」
主人公(シオリ・以下「シ」)「(バンパイアかァ?一言言えっての…)
 ああ、近くだったんだ。ま、まァ別にさァ…」

リョーコああッ!なにこれ何事ォ?
 シオリちゃんッ!?ヒドイ、アタシとゆーものが(ry

シ「(タヒね)…ぃゃアタシだって急な事でさ〜。」
リョーコ(リョーコ・以下「リ」)「アナタ何ッ?シオリちゃんはアタシと世界征服する約束してんだからねッ!」

シ「(違う違う←手を振りつつ)
 ええと… 結局どうしたいの?」

メ「そんな…私はタダ…友達に(オドオド」
リ「あ゙だじの゙ッ!!」
シ「(ォィ)誰か中立な人がジャッジしてくれんかなァ?」

と、そこへ一陣の旋風!!

雪女〜ズguation, de! due ludimo don mouto dio!! さ〜やるぞ!

 …あ?何の騒ぎだ?
(←ちな、冬にやって来る雪女さんたち)

主人公「あぁん♪雪ん子ォォ、来てくれた?
 ちょ〜どよかったぁ!(目キラ・スキスキ」
雪女(雪女・以下「雪))「ゑ゙…ちょー気持ち悪いんですけど〜。…

 …どっちが優れてるか判定ェ?
 な、何でアタシがコイツらの相手ってェッ!!
 アタシはアンタを倒しに…」

シ「そんな事ォ、いつでもォ… ねっねっ(上目使い)」

雪「(なぜか赤面)…コロすかも…そん時は割り込む? まァ、なら…」
奴隷(ニセ雪女・以下「奴」)「あ、皆さんへお知らせですネ。
 私たち、麻雀やらされますネ。」


う〜ん、何だか〜…
V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
空白雪女<騙された気がする…
リョーコ空白奴隷<不幸?
空白メガネ<え、どうなるんですかぁ?

雪「ねぇアンテナ(リョーコ)、あのメガネってどんな?」

リ「…アタシも全然知らないの。でもこの前シオリちゃん負かして…」

雪「(何ぃい! …コロすッ!)」

主人公「こらリョーコ、焚き付けるなww
(着信)…え?あ、ハイハイ、魔界の中継がァ〜…ぇ来るの?」

夢魔<「bonuntaloi "Mahjong", guation!!
(魔雀ファンのみなさま、こんにちは)
人間界からの魔雀遊技生中継、全魔界配信致しまァ〜す。
 司会はわたくしユンゲ(以下「ユ」)。
 今回は特別ゲスト・魔雀聖シオリプロにお越し頂いておりまァ〜す。」

シ「(またか)…どうも。」

夢魔「東風・赤無し・ウマオカ無し・ダブロンあり、です。さてシオリプロ、まずは全体の観望を。」

シ「え〜、新顔のメガネ子ですが…ぃゃ恥ずかしながら、この前負かされまして〜w
 至ってフツーの打ち様ですが、ブレないというか、決める時はビシッと来ちゃうんですよ〜。」

カッパ(カッパ・以下「カ」)「そうですねグェフフ、全員『おちち』が大きめだったりして…」

主人公「☆〒シ※◆◎ネ♀♂ェ〜〜!!!」

(カッパ半ゴロシ)
シ「なんでアンタまで来んのッ!?」

カ「(復活)女子ばかりぢゃ『百合萌え』とかのごたっし、恥ずかしかッパ。」

奴「あの〜(挙手)私は貧乳ですネェ…」

 シオリが暴れた(以下略


雪「…さっさとォ、
 始めやがれッ!」

東1 ドラA 親・メガネ子

メガネ一一六九CEF58南西北白發

「あは…揃ってない…えぃ。」 打:「北」

リョーコ「あ!…(って、さすがに動かんか…)」
雪女「フッ、1枚目だしな、だいいちオタ風だし。」

 巡目も進んで…

メガネ手牌:一一四六九CDE568白白 ツモ「五」

メ「ええと、見えてきたかも… えぃ。」 打:「九」

雪「ロンw、ただのバカホン、ゴーニー。」
一二三四四六七七八八北北北 ロン「九」 ←なぜか「北」が寄る人

メ「ひゃあん!」

リ「(ダサッ!見え見えのホンイツを…)」

夢魔「東1、どう見ました?」
主人公「メガネは牌読みがちょっと…」
カッパ「しかし!どシロートでも勝てるが麻雀!」

東2 ドラ9 親・ニセ雪女(奴隷)

奴 25000
雪 30200
リ 25000
メ 19800

雪女「(さっさと片付けてシオリを引っ張り出す!)」
 …と、六七八CDEFG22678 (ダマ満待ち)

 -----だが-----

メ「アガりました!
七八九FF78999東東東 ツモ「9」

 …えぇとォ…ツモの、『ひがし』のォ、うゎドラ4!…
 ええと、『ふ』は『ひがし』と『きゅーきゅーきゅー』があんこの…」

リ「(イラ)5翻だから満貫!2000-4000!
(こんなんでシオリちゃんに勝ったワケ?)」

奴「もぅ、不幸…」

雪「(コイツゥ…)」

夢魔「ま、ヒキが強い子。チャンタの途中?」
主人公「雪ん子、らしくない事するから…」
カッパ「やっぱ運ゲ〜でカッパねェ。」

東3 ドラ七 親・キレイな雪女さん

雪 28200
リ 23000
メ 27800
奴 21000

リョーコ「アンタね…今度は雪女が親よ、気を付けなきゃねッ。
(巻き込まれたくないしッ)」
メガネ「はぃ、ごめんなさい。頑張ります…」






メ「ええと、雪女さんの捨て牌は…
 九西南八D8中7A… 五六七のチー…
 漢数字(ワンヅ)の大きい方が…ドラだけど…」 打:「七」

spacer
雪女

雪女
BP : 91
/ ̄ ̄ ̄
<「ロンッ! 親倍ッ!」

七七八九東東東發發發
 五六七  ロン「七」
風 メガネ
あぁん、ダメェ…

夢魔「直撃献上ww ワザとらしい『九』『八』を怪しまなきゃ…」
主人公「ははは、だからメガネにゃムリムリ〜♪」
カッパ「シオリ、嫌ってカッパ?」

東3-1 ドラ北 親・雪女さん(略

雪 52200
リ 23000
メ  3800
奴 21000

メガネ「ええと、こういう時は、大きく狙う…と。←動じない
 (手牌:三六@ACDG17南西發中)
 丸数字(ピンヅ)が多いから、集めよう…」






メ「リーチ。」 打:「@」

リョーコ「え゙!」 奴隷「不幸!」
雪女(手牌:七八九GH11789西北北北)
「ち!…『@』捨て…なァ…??
 …場に1枚出てるし、メガネの風(ピンフ封じ)…これ。」 打:「西」

メ「あ、ロンです。 AABBCCDEFFGH西 ロン「西」
 えぇと…リーチ・一発・ホンイツ・イーペー、裏ドラ…2つで…倍満です。
 と?一本場?300点?ごめんなさい。」

雪「しゃ…西!はかったなァ〜!(怒・ガノタ乙
 何だその…待ち減らしてッ! キ〜ィ!!」

夢魔「西捨てで@CF待ちだった、かな?」
主人公「『天然』の表示牌ヒッカケw」
カッパ「『単騎は西』でカッパよねw」

東4 ドラ一 親・リョーコ

リ 23000
メ 20100
奴 21000
雪 35900

リョーコ「断トツ1位のキレイな雪女さん、落ち着いて!(キレさせるか)」
雪女「お…おぅ。よぅし!…アンタもアガッてイイからッ!」
奴隷「はい ∠(゚∀゚) 頑張るネ♪」
メガネ「(3者同盟… 私、ドベだよ?)」






雪女手牌:一一一二二三三白白白北北北
「おッ♪4面… 二・三ならツモり四暗刻…(ニヤリ
 ほらリーチッ、ビビれッ!(←躁状態・余計な事)」

メ「ひゃっ!…ええと、漢数字の小さい方が出てない…んと、んと…
 …あぁん、もぅ判んないよぉお〜。」






雪「…全然出て来ないッ!どうしたこりゃ…」






<「あ…ツモです! ええと…
 ツモ・たんやお・ぴんふ・三色・一盃で、
 6翻、ハネ満です。」

)))

 六七八AAFG667788
 ツモ「E」


雪「な!!! …な、何だよ〜そのフツー手わァ〜… ハハハ(意気消沈)
 …(ハッ!)ちょっとニセ子、手ェ見せてッ!」

奴隷手牌: 一二二三三四四四四白發發發
 「…アガッてイイって言われたからネ(ニコ」

雪「お引きがガメてた… も〜判れよなー、差し込めよなー、バカだなー」

夢魔「あら悲惨…」
主人公「ニセ子、お引きとしては超優秀ねww」
カッパ「ワシゎ好きでカッパよニセ子ちゃん(フハーフハー」




リ「あのさ…ど〜でもい〜けど…




リョーコアタシがドベ、
なんですけどー !!!
一生こーゆーキャラ、
かぁーーー(タヒ亡)

 何で脱衣か〜!?

 リ 17000 ←親かぶりドベ
 メ 33100
 奴 18000
 雪 31900


主人公「で、雪ん子、どうする?」
雪女「もぅいい…頭痛が痛い…帰る。」
奴隷「またネ〜♪」

メガネ「あ…の、私は…」

シ「…少しは出来るようね(チクショ
 まァ一応、認めざるを得んとゆーか…(チクショ
 でもね(チクショ

主人公

アタシが
主人公だッ !!!
(チクショ

 −完・これ魔物の話なんですけど−

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