見習いY.D.S. 新たなる脅威(になってない)・11シオリ

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Puo legoroi puemalo : Femeta "Shiori" abus magon giture terre omo a terre deuelo ente, en tempo doumiido.
お初の方へ:少女「シオリ」は眠ってる間に人間界と魔界を行き来する力を持っています。


Y.D.S. 新たなる脅威(になってない)・11

 −それは寒い冬の闇の中、魔街の顔役・バンパイア宅での出来事−

見習い guation capalo garo to!
nomo mio, "anna", mi asus etito i monto puo ludure con omoi uiuido.

(こんにちは、顔役の方!
私の名は『アンナ』、生きた人間と遊ぶ為に山から来ました。)

吸血鬼吸血鬼(以下「バ」)「あ〜、さて…
 とびっきりの美少女が尋ねて来てくれたのは良いが、ルンルン♪どこのどなただったかな…
 何かしら見た様な雰囲気はあるのだが…」

L.C.単語帳


主人公シオリ(以下「シ」)
こらァ!キサマというヤツわァ!
 まァたこんなロリッ子かどわかしてェ!
 少女の敵めッww


バ「判ってて言うなよ。急に訪ねて来たんだよ。
(てかオマイも急に来るなよ、ご近所さんか?)
 シオリ、心当たりは無いか?」

シ「ん〜、山から来た…この姿形や服装…人間と遊びたい…真冬…
 どう考えてもアッチ系ぢゃないかァと。」
カッパなぜかいつも居るカッパ(以下「カ」)
「でも貧乳でカッパ(直後・半ゴロされ

見習いアンナ(以下「ア」)「 idalona, mi abus audito aroin dia,
di... "shiori" ne?
…お姉さん、私聞いてる、アナタ、『シオリ』?」

シ「でぃ ろーぐす えん・やぽなーろ、ぼーね!
(日本語話す?上手!)
戦士たち さて遊ぶとなると…やっぱコレかww ジャラジャラ
 で、メンツは…」

バ「『人間』と遊びたいと言うのだから…
 あの辺を呼ぶしかなかろうな。どれ…召喚!」
 リョーコリョーコ(以下「リ」)「ぐわぁああああ」
 メガネメガネ子(以下「メ」)「ひゃぁあ〜ん」

シ「ふ〜ん…そんな簡単に呼べるンだ…
 んぢゃま、賭場にでも…」


魔街雀荘 VENTOTUDO-123−

 −於・魔街雀荘 VENTOTVDO-123−





ご足労であった!…何や、ん〜こでもしてたか?
V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 リョーコ<急に呼び出して…アラ可愛い子ね。 チクショ
主人公 見習い<これ、わたし、知らない、よく。
 メガネ<お久しぶりですね。

シ「…アンナ、ちゃん? これ知らない、と、人間遊ぶ・ない…よ。」

リ「え?…ルール知らない?シオリちゃんどうすンのッ?」

ア「えぇ…17…17…34…取る。上、置く。」

■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■ ガッシーン!

シ「並べ方ぐらいは? …おお、立派立派。

配牌 …画像流用乙。
 じゃ、同じの3つ、か、続く数字3つ、集める、アタマ2つ、同じの、付ける、出来る、判った?」

メ「(それで判ったらスゴイ…かな?)
 …じゃ、この図に従って私が初親(ドラ「九」)で…
二四七九BBE11東南北北發

 う〜ん、サッとは行かない配牌だなァ…
 マンヅやピンヅの伸びを期待して…」
 打:「南」

 アンナ挙手、「南」ポンする。 南南南

シ「? あのね、そういう時は『ポン』って言ってね。
(でも、3つ取り分けるのは知ってンだ…)」





一一五六七八九九DEF567
シ「ふむ、揃ったか…そぃじゃ景気付けに、リーチ!」 打:「八」

メ「ひゃ、早い。とりあえずは…」 打:「八」

ア「りぃち?」 打:「七」

リ「うゎ、ォィ… 当たんない?ふぅん、じゃこれも通るか、なッ」 打:「五」

シ「ふん、行くぞ!…(ツモ)っと、ダメか。」 打:「二」

メ「二五七八が通る…マンヅは大丈夫なのかな…」 打:「四」

ア「まんづ・・・?」 打:「三」

リ「アチャチャ、ちょっと、この子判ってやってんの?」 打;「六」

シ「オマエも遊んどるやないかッ!(バレてんのかな・泣)」 打:「8」

 ・・・・・で、流局。

シ「テンパイ」
メ「ノーテン」
リ「ノーテン」
ア「・・・ ???」

シ「あ、できてるいっこまえなら、テンパイ… みせる、こう(ゼスチャー)、ね。」

ア「てんぱい?」
一一九九EFG333 南南南

シ「(ガメとるやないかッ!)
 …は、はは、テンパイね(泣) ホラお前ら1500払えッ!!
(ん?この能力は…むしろ『ニセ子ニセ子』…?
雪女雪ん子系だと思ってたのに)」

東2 ドラ「北」 親・アンナ

ア 26500
リ 23500
シ 26500
メ 23500

リョーコ「え、何?麻雀大会始まってんの?」
主人公「やらずにおけない様だしね。」
メガネ「えぇと次は、この子が親なんだけど…」
見習い「…おや?」

シ「アンナ、14個、とる、始める、よ。」

リ「でぃ とーるす あーろいん 14、あ いー るーどん・と。」

ア「 uidoo ton. cuon esituoo... どれ? これ。」 打:「東」

メ「ゎ…親なのに…いい手入ってんのかな…」





シ「フン、『西』は表示牌だしっと…」 打:「西」

ア「(挙手)」
 一二三七八九西北北北 四五六 ロン「西」

主人公「ギャアアアアアアアア!」

リ「 (^-^) 当たりが出た時は『ロン』って言うのよww♪」

メ「えぇと、鳴き一通ホンイツ・ドラ3の、6翻…
 ハネ満ですか、親の。 18000点です♪」

シ「こ、この寄り付き方は、やっぱり雪ん子…前回の仕返し!?
 何なのこの子わァ!? あっあっ、あああ〜・・・」グニャァアアァ〜

東2−1 ドラ「E」 親・アンナ

ア 44500
リ 23500
シ  8500
メ 23500

リョーコ「なかなかやるじゃん、この子♪」
メガネ「やっぱり運ゲーなんですかね。」
見習いmi asus en uitto.
主人公「(タヒ亡中) ・・・・・ハッ
(やヴぁい、このままぢゃ偉大な主人公シオリ様が負けてしまうッ ←やや壊れ
 私は負けてはいけない、負けてはいけないんだああああああ
カッパ『そうでカッパ、バイニンはタヒんでも負けちゃいけねぇんでカッパァ、グェフフフ』

 我が(こういう時だけ)心の師匠(でも臭い)もそう仰ってあられる。
 と言っても、こいつら(リ・メ)なんとなくこの子に肩入れ気味だから…
 自分でやるしか無いのか…)

 ドラポォンッ!」 EEE ←スイッチ入った





  アンナ 打:「A」

シ「ロォン!
 AADEF北北 HHH EEE ロン「A」

 バカホンドラ4、ハネ満ッ!! 12000 + 300!!」

ア「!」

リ「まァ、おとなげないww」

メ「もしかして狙いました?この子を。」

シ「負けちゃいけないんだッ、どんな時でもッ。
 リョーコ、征服したいんでしょ、魔界をッ!
 メガネッ、スキ見せるとすぐ食われるぞッ!
 ぬるい麻雀をするなぁッ!!
(←自己正当化中)」

東3 ドラ「2」 親・リョーコ

リ 23500
シ 20800
メ 23500
ア 32200

主人公お見せしよう、この世界で生き残る為の技をッ。
リョーコ「(あ〜、陶酔してるわ、このヒト)」
見習い「わざ?すごい?」
メガネ「(私ヌルイのかなぁ…)」





シオリ捨て牌:南東發一九A北3中4二
シ「リィィィチィッッ!!!」 打:「白」 ΩΩΩ<オオッ

メ「オリ。」 打:「北」
ア「おり?」 打:「4」
リ「オリ。」 打:「東」

シ「ツモッ!!一発メンタンピン・ドラ1、裏は無しッ!
 ハネ満! 6000-3000 !!!」
 四五六六七八2345688 ツモ「7」

リ「フ…リテン・リーチ! えぐい… って、これが『技』?ハッタリ?ww」

シ「こ、このハッタリ…ピンフ麻雀こそが基本だと小一時間(赤面)」

メ「(ああ、多分失敗したんだ…人の子だなヨカッタ)」

ア「ぴんふ、きほん。」

東4ラス ドラ「一」 親・シオリ

シ 32800
メ 20500
ア 29200
リ 17500

主人公「ふふふ、アタシがラス親かぁぁぁw、今度こそ目にモノ見せてやるわ。」
見習い「わくわく。」
リョーコ「(イカン、いつの間にかドベだ…)」
メガネ「(悪い予感がする…)」





シ「あぅでぃ! みーりお でーべ とーるす うぃっとん!
(戦士は勝たねばならないッ!) チー!」 二三四 打:「九」

リ「あっ、食いタン勝ち逃げ目論んでるなぁあっ!! この下衆さ加減…
 ね えーでぃ あーろん いーと と。(真似しちゃダメよ)」 打:「七」

メ「(とりあえず私は3位キープ、出来れば2位に…)
 おお、いいツモが来た… (手牌:一五六七七CDE445566
 上手く行けば…ここは勝負かな、リーチです。」 打:「一」ヒッカケ

 アンナ・ツモ&打:「九」

リ「メガネ、ドラ捨てリーチ、いいの入ったか? …ちぃい、来ないな…
 追いつけないよッ!」 打:「白」

シ「まぁまぁ、気楽に気楽に… (^0^) ポォオォ〜ン! 」 白白白

リ「(醜い…ブサ過ぎる…)」





メ「ん〜来ないなぁ…」 打:「八」

ア「ん、きゃ。 ろん!」
三四四四五六七ABC456 ロン「八」   ΩΩΩ<あ゙?

メ「私の待ち…タヒんでた・・・・」


シ「あ〜タンヤオの、おお三面ピンフ…
 30符の2翻の2000… と、メガネのリー棒だゎ、3000点。
 なァにィイ、するってぇとォオ!!:

主人公 32800 1位
メガネ 17500 ラス?
見習い 32200 2位
リョーコ 17500 ラス?


 …も〜、メガネ子がメンドくさい事するからァ〜www
 とりあえずオマイラ2人でやってろw」 注※15禁※

ご褒美 ご褒美
リ「も゙〜〜〜!!アンタがボケるからぁあっ!
 一生こ〜ゆ〜キャラかァあ〜〜〜!


メ「い…行ける時は行かねば… ならなかったのです。(キリッ!)」

ア「 puo cuo tai nudus suon ne? (なぜ脱ぐや?)」

シ「と、うぃ〜お えん るーど『マージャン』
(麻雀界のシキタリみたいね)」 ※いつからこうなった?※



雪女見習いニセ雪女

雪女「ふっふっふ・・・よぅ。どうだった?ウチの新顔…
(この様子見て)やっちゃってるようねw」

 雪女とニセ雪女、フラッと出現。

主人公<「…やっぱりか… も〜事前に言ってよ〜。
 腕前?ま〜どうにでもなりそーな(←テキトー)
 ぃゃ案外、引きもイイし、勝負勘(運)も悪くない。
(何もしなかったという説もあるが)
 技の片鱗も見え隠れする…し…
(今の内に潰しておくべきだったか・・・・)」

シ「あ…この子ッ、まさかヤダ…雪ん子の…子供ォ!?」

雪「普通『妹?』だろ、ソコッ!」

 −完・ニセ雪女「山中で人の意より出でたる妖気が自ずから凝り固まり人の形をなして生まれ出でるのですネ」−

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