狼少女Y.D.S. 新たなる脅威(になってない)・18シオリ

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Puo legoroi puemalo : Femeta "Shiori" abus magon giture terre omo a terre deuelo ente, en tempo doumiido.
お初の方へ:少女「シオリ」は眠ってる間に人間界と魔界を行き来する力を持っています。


Y.D.S. 新たなる脅威(になってない)・18

−魔界−

人狼吸血鬼元祖 Y.D.S. のメンバーの中で1人(匹?)だけ麻雀出来てないアッキー(人狼・飼い犬並み / 知能水準、たかだか10まで数えるのに悪戦苦闘する程度(幼稚園?))を矯正する話。
 戌年だし。

カッパ←コイツ(カッパ・以下「カ」)みたいに幼稚園(人間形態で貧乏クラスに通ってた)の時から牌を摘んでゐる様な例もあるにはあるのだが、それでも知能は最低最悪カッパ並みだけど…
 あ、カッパか。

吸血鬼(バンパイア・以下「バ」)
「よし、では牌を数字順に並べてみよ」
人狼(人狼・以下「ア」)
「う・ぎ・ぎ・ぎぃ」バラバラ

 などという手順を経て幾星霜、数字や模様を並べて合わせるゲームであると理解出来たらしい。
 そこで本日は手近なのを集って、ちょいと麻雀のつどいの様な催しをと考えるに至った次第。

チーコ(お勝手代表・ハーフバンパイアガール)
「よろしくッチ。」
キョンシー(ご近所代表・キョンシー)
「アダシいちばんカワイイ言でたアルよね!」
ねこ(ザコ代表・獣人)
「(シャッシャッ)」


人狼主人公(左)「うがが。」

(右・シオリ・以下「シ」)
<「…で、主人公であるアタシの出番はどこからよ?
 だいたい何でアタシ?」
(女子ばっか…)

バ「…主人公様だからだろ?
 ちょっと闘牌させてみる。
 適宜、技術指導してくれまいかと。」

________________
その間、ワタクシがお世話しましてカッパ♪
 ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

カッパ主人公<ぐはぁあぅ
※↑即刻、駆除された※


 人狼・アッキー手番:ドラ「F」
 二五六九BF11288北發 ツモ「七」
 打:「九」


シ「ふんふん、何するかと思えば、フツーだ。」

−数巡後−

人狼「ロン!タンヤオ!ドラ1!」
 五六七BB88 二三四 EFG ロン「B」
キョンシー「あぃや〜!それ無いアル!喰いまくりアルね。」

シ「まさかw これが野生の超能力、とかwww」

バ「フフッ…教えている内に特殊な能力を開眼させてしまったのだよ。」


人狼「ツモ! 東!」
 EFGH東東東 二二二 五五五 ツモ「H」
チーコ「うぎゃッチ! 一三四五六六七七八八九西西 」
ねこ「うにゃ! 三四ABC23499白白白 」

シ「…ん〜 痛いやり方よね〜… これが野生のカン?
 …いっちょアタシが相手してみるか。 となると〜♪」

主人公<エロティクエータイ, エーティ エン ローコン ミーオ(召喚呪文)

開局

見せてもらおうか、魔界の野性の力とやらを!
V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
空人狼<がるるる、うがうが、クスクスwww
主人公空リョーコリョーコ(以下・「リ」)
<ああっ!いつの間にか召喚されて座らせられてるっ!
空メガネ子メガネ子(以下・「メ」)
<なんか笑われてる気がする…(初親)


キョンシー<「はぁい、魔雀対決゙始まりアル〜。
 解説は魔界゙一美少女キョンシー(以下・「キ」)がするのコゴロ。やでみだがだよ〜!
 この動画、一部熱心のマニア向げアルヨロシ。」

シ「負けたらサッサと帰らんかいww」

キ「シオリ!朋友アル!酷い事゙言うはポコペン!」

リ「てか、メッチャ訛ってるし。
 ディローグス ラングォンコモーノ、 ネ ボニーウォ?
(魔界語の方がマシぢゃね?)」

メ「漢字に点々は『事゙=こど』みたいに読むんですね。(説明) ポコペンって…」

東1 親・メガネ子 ドラ「@」

人狼打:「@」
主人公「ウワいきなりドラ切りだよw」
メガネ子「ド初心者のタンヤオ信仰、ですよねw」
リョーコ「アンタが言うw イイの入ってるかもじゃん。」

−数巡後−

ア「ロン! 三色だけ! 1000点。」
 七八九AAFGH78 三三三 ロン「9」

メ「ひゃぁぁあん。」

シ「こりゃまた一周回って渋過ぎるクソ手…」

リ「(ああ、ちゃんと判ってんだコイツ…)」

東2 親・リョーコ ドラ「5」

キョンシーリ 25000
ア 26000
シ 25000
メ 24000

<「開局゙いぎなり親蹴て始また
 荒れ模様の展開゙アル!」
主人公「荒れてないってw 1000点だよ。
←てかナニ目立ってンのオマエ!?」

キョンシー「わだし話、昔に1個削除されでるで
 目立つのヨロシね。」 関連項目

リョーコ「ふむ、ここゎ親としてアガり優先の…」 打:「一」
人狼「チー!」 一二三 打:「五」
メガネ子「(一の一鳴き…五捨て…
 チャンタ?一通?また三色?)」

−数巡後−

ア「ロン! 白のみ! 1300点」
 BBB78南南白白白 一二三 ロン「6」

リ「ア゙〜〜〜! 何その手ッ!もっとでっかく構えないとねッ!(逆ギレ」

シ「(ん? また親蹴り… そぅいやさっきも…)」

東3 親・アッキー ドラ「二」

キョンシーア 27300
シ 25000
メ 24000
リ 23700

「あっき選手チマヂマ点を稼ェでただぃまトプなてるアル。
 親番、とのよな打ぢ筋見せるのコゴロ期待゙するヨロシ。」
主人公「そーだな(判らんアナウンス…)」

人狼「親・・・・・・・・」 打:「九」

 Ω Ω Ω <おお!普通だ! ←警戒してる3名

−数巡後−

ア「ツモ! タンヤオ・ピンフ・イーペー・ドラ 親満貫!」
 二三四六七八2255667 ツモ「7」

シ「うわ!警戒してたら好き勝手にフツーにやられた!」

メガネ子「取る時にはちゃんと取るんだ…」
リョーコ「な、何かヤラシ〜系? あ、仕込みはアイツか…w」
吸血鬼「誰がアイツだ吸うぞ。」

東3‐1 親・アッキー ドラ「白」

キョンシーア 39300
シ 21000
メ 20000
リ 19700

「麻雀は勝でば官軍アル。
 とんな勝ぢ方゙も1位が正義の世界゙アル。
 あ、ても良い子゙はイガサマポコペンアルよ。」
主人公「アタシ悪い子だもんw」
(オマエのワンマンショーかッ!)

 さて…そう来るなら(スイッチオン)」

−数巡後−

シ「おりゃッ!親蹴りだーーー! 300・500! とバボーーー!」
 三四五六七北北 123 南南南 ツモ「八」

人狼「・・・・・。」
リョーコ「うわーーみっともないーーー!!」
メガネ子「アガッただけ、ですね…」

ラス 親・シオリ ドラ「C」

キョンシーシ 22400
メ 19600
リ 19300
ア 38700

「シオリ選手が出で来だアルーーー!
 目の色も変わてるの、さぁとぅするのコゴロ?」

主人公「(オマエいい加減にしとけよッ)
 さっきから観察するに…
 アッキーには皆の牌姿が見えてゐるッ!
 しかもコイツ(今回夢魔これだけ?)みたいなのじゃなく、かなり物理的に…ならば…
 ちょっと遊ぶぞ〜!伏せ牌ッ!!

 ■■■■■■■■■■■■■■ ドシャッ!
※字面を下にして並べた図※

人狼「う、がぁ…ぅ、ズルィ…!!」

リョーコ「ん?コイツ動揺してる…え?まさか…」
 ■■■■■■■■■■■■■ ベチョッ!
メガネ子「盗み見してたって事…?」
 ■■■■■■■■■■■■■ パタン!

吸血鬼「フッ…まァよかろう。(流石だな、終ったか)」
ねこ


<「効果は絶大だった。ニャ
 シオリたちの攻撃に為すすべも無く崩れて行く。ニャ
 まるで翅をもがれた蝶の如く力なく這い蹲る狼少女。ニャ」


キョンシー<アィヤァ、オマエ負げたらサッサと帰るヨロシッ!

主人公「(学芸会かッ)そしてこれで… リーチッ!!」 打:「E」

メ「オリ」 タン! H
リ「オリ」 タン! H

人狼「ひいい。」 打:「B」

主人公<一発!一通!清一!一盃!
 ドラ3!数えッ!
@ACCCDEFFGGHH
 ロン「B」 ゴメ〜ンねッ♪


ぷるん」はどうした「ぷるん」はッ!?>主人公

※↑貧乳※
リョーコ「ドひっかけ…
 しかも@、A、Cとか捨て迷彩…積込… 
 え げ つ な〜www 」
メガネ子「親だと48000点だから…
 ポコペンですねw」


キョンシー★☆★終局・結果発表☆★☆

シオリ 70400 1位
メガネ 19600 2位
リョーコ 19300 3位
アッキー ▲9300 トビ


 「優勝はやぱりのシオリ選手アル。
 シオリ選手、ナゼ勝たかのコゴロ言うヨロシ。」
主人公「オ・マ・エ… 何らかの方法でこっちの牌姿を覗いてた、とゆーのが全てかな。
 ま〜勝つだけなら、朝飯前のお茶の子さいさい
(タヒ語)だし♪」

人狼吸血鬼「(オイオイ)君たちの目、瞳だよ。
 そこに牌姿が映るだろう。
 野生を超えた超絶視力でそれを見て…」
人狼「……」

メガネ子「私なんかメガネで対面…映りまくり…
 だから最初、笑ってたのかァ…
 それって鍛えたら凄くありません?」

リョーコ「とゆー事わぁ…カッパとか、勝てないね♪ 目がちっこいからww」
主人公「更によどんでるし」

ウルサイアル>キョンシー−完 今回余計なヤツが目立ってたし


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