雪女Y.D.S. 新たなる脅威(になってない)・21シオリ

サイトホーム 昔の話ホーム 麻雀系ホーム 履歴転進

Puo legoroi puemalo : Femeta "Shiori" abus magon giture terre omo a terre deuelo ente, en tempo doumiido.
お初の方へ:少女「シオリ」は眠ってる間に人間界と魔界を行き来する力を持っています。


Y.D.S. 新たなる脅威(になってない)・21

−とある山の奥−

空
主人公

シオリ(以下「シ」)
<「やぁ残暑が厳しい。こういう時は気負わずに素直に避暑。
 とゆ〜事で山へ来た次第。」

リョーコ(以下「リ」)
「(誰に言ってんの?)
避暑と言えば涼しさ。
 とゆ〜事で、雪女さんのお宅を訪ねてみようかという趣旨。」>

リョーコ

作成中雪女雪女(以下「雪」)
「き、貴様ら!
 な、何しに来たんだッ!? あ゙〜…」
主人公「縮んでるゥ!ウヒィィィ
ハァハァハァ さらう〜 飼う〜
 ・・・ いやぁあぁぁぁあああ〜〜〜!!!」
 (゚Д゚#)(シオリ、舞い上がって人事不省)
リョーコ「(餅つけ)
 ちょっと残暑厳しいかな〜と思って…
 ひとつお相手頂けませんか? ウフ」

アンナとゆ事でアンナちゃんお休み)

ニセ子ニセ雪女(以下「ニ」)
<「ここは安直に人間の来る所ではないネ。
 私?夏季の受付業務委託を承ってる者ですネ。」

シ「(受付?)いや正直、アンタら冬限定は勿体無いんじゃないか〜とか思ぅてね。」

雪「あ〜…、じゃ勝ったら『元気』もらうからな。」
(なげやり)

シ「えー? 勝ったらって〜… 何すンのォ?」

雪「しに来たんだろッ!
DI ABVS ETITO PVO LVDVRE TALON !!! 」

(たまには魔界語)

− 開局 え?麻雀なの? −

そう言えば 夢魔 いつもの人たち、来ないね。
∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
空雪女<結界を張ってるからな。
リョーコ空ニセ子<でもシオリたちは来れてるネ?
空主人公<ああ、きっと雪ん子の愛だわ (雪「あ゙あ゙あ゙ッ」)

− 東1 親・雪女 ドラ「南」 −

 とゆー事でフツーに始まった麻雀…

主人公一二七@ACDH336東發中
<「雪ん子は下の方(画数が少ない=白い)がお好みで…
(マンヅ以外)親だから慎重に…どうだ?」 打:「H」


雪女<「それ、ロンだ。 どうした、お見舞いか?
 20符1翻は1500点、だったよな?」
五六七七八九CDEFGGG
ロン「H」


|||(異常事態)

主人公「てか普通に裏かいてるしー。」

リョーコ「またァ…キレイな雪女さん(←正式呼称)らしくないww」
ニセ子「ユッチー(←略称)体調が悪いと普通の麻雀するネ」




 その直後、雪女さんまったく精彩を欠き、 東1−1、ノーテン親流れを経て…

− 東2−2 親・リョーコ ドラ「4」 −

リ 25000
シ 23500
ニ 25000
雪 26500

リョーコ「えぇと、全員ノーテン、場棒は積み足しで良かったっけ?
 (間)
 …まだ序盤だし、どうにでも…でも雪女『北家』だったし。
※北家は雪女の守護方位である※
 えぇと、アタシはシオリちゃんのサポートしなくちゃいけないのかな?」

主人公「何グチャグチャ言ってんの?やりたい様にやれってのw
 涼みに来ただけなんだからwww
(だから親で引っ張ってもイイぞww)」

リ「あーそー(ヒド)、んじゃ、
一二二三四七CH2267北西
えぇとドラは縁無しで、さっさと字牌切って、
 とっととピンヅは見切って有効牌引き入れて…」

(*^o^)/ウリャ \(^-^*)ホイッ

(ノ>д<)ノ - 凹

リョーコ
<「あ、ツモった。
 30符 3翻 2000オール、
と600。」
二二三三四四七七22267
ツモ「5」

)))ぷるん

雪女「お〜お〜、引く引くぅ!」

リ「やりたい様にやった結果ですッ! (キリッ」

− 東2−3 親・リョーコ ドラ「六」 −

リ 31600
シ 21300
ニ 22800
雪 24300

主人公「さてそろそろやらねば…
 酷ェ配牌、揃わんな〜www」←ヒラでやってる
リョーコ「おっとしまった、雪女さん『北家』のままだった。」

 しかし顔見せ興行の様に・・・

ニセ子
<「あァン〜、ツモったネ。
 40符 2翻 700−1300、
と900。」
EFG34579東東發發發
ツモ「8」

)))ぷる

雪女「ニセ子がアガッてやがる…
(援護の親蹴りのつもりか?)
 …おいシオリ、何その煮え切らん態度わ?
 何しに来たんだここまでッ、
 ナメてんのか!?」 (゚听)

シ「いやいやみんなツモばっかりだし… まァ… 次は親だし…
(ま〜一応、涼みに来たのが本義なんだけど〜
 うむ、こうなったら… 強制スイッチオン!)」

− 東3 親・シオリ ドラ「H」 −

シ 20300
ニ 26400
雪 23300
リ 30000

 当然親なので、そこんとこは好き勝手に出来てしまう(雀鬼クラス)ので・・・

主人公
<「うぐおーーーーーー(棒・暑いよ〜」
ビュンビュンガチャガチャ、チャンチャラ〜!!!
※↑↑↑気合入ってない※

リョーコ「(遂に何かやるのか?… 特に指示は来ない、けど…)」

(シオリ山透視図(推定・ベタい、見てて判るレベル))
■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■白白白發發發中中中

 そして一陣の風が吹いて東3開局・・・





(`∀゚)ノ⌒□ ジャキーーーン!!!

主人公
<「ツモッ! 大三元ッ!
16000オール!ごっめ〜んねッ!」
三三三四白白白發發發中中中
ツモ「五」

||| ぷ

雪女「ケッ…(ブサいわ〜)
 単純な積み込み…いつでも取れるってか?」

シ「え?お気に召さなかった?
 んじゃ(ニヤニヤ」→洗牌→配牌





− 東3−1 親・シオリ ドラ「

シ 68300
ニ 10400
雪 7300
リ 14000

雪女一一二三六七G47北北北白
「て・め・ぇwww
 『白』をワザと1枚減らしただろッ!?」

※「白」は雪女の守護牌の一つ※
※ドラが「發」という事は、ドラ表示牌が「白」であり、1枚足りないのであるッッ!!※


主人公「いやァ〜♪ んなアナタ、滅相も無ァ〜いww」 打:「白」←
リョーコ「(しかも更に1枚捨てた… 恐ろしい貧乳)」
ニセ子「(これが本物の嫌がらせネ)」

雪「引いてやる… 引いてやる…
 逆に言えばあと1枚、使い様の無い字牌だ(国士除く)
 必ず出るんだ・・・
(※王牌でタヒんでる事もありますが、シオリちゃんはそんなヤボしません)





 (盲牌)…あ!(この特有の感触わッ!!)」 ←※タダのスベスベ

ツモッ!!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

雪女
<「四暗刻単騎・ダブル役満
16000−32000+300!」
一一一二二二三三三北北北白 ツモ「白」

)))復活! ξξ−300℃

主人公「あらァ、『北』は残しといたけど、全部ソッチ行っちゃった?
 てェかダブルって何よ、大人げなァい
www
 おお、おかげで雪ん子もヒートアップして…クールダウンか?復活した模様です。」
※魔界ではタキオン粒子のウンタラコータラで -300℃が(略)

「タキオンによる超光速通信や因果律の破れは場の量子論の枠組みにおいては不可能である。」 Wiki※

− トビ終了 −

シ 36200
ニ ▲5700
雪 71600
リ ▲2100

空 リョーコ ニセ子
「うげあ〜」 「あれぇ〜」

雪女「ああッ、これで終わりかよッ!
 シ…シオリィイッッ、ワザと『白』ツモらせただろッ!
 アタシを弄んだなァッ!!
 ダメだよォッッ! アンタだけから奪いたいのにィ〜!!!
 アンタだけが目的なんだからァアアッ!!!」

主人公「まァ、雪ん子ったら…そこまでアタシを ポワーーン
 …だっこ♪ ああ… すずしい…」

雪「ちヒィーーー
 がハァーーー
 うフゥーーー!」

※↑相撲の呼び出しの要領で発声※

−エピローグ−

シオリとリョーコは…来なかったなァ。
∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
空ツインテ←居ついてる
<も〜お兄さん〜♪ とりまウチ居るし〜♥スキスキ 打:「九」
吸血鬼空メガネ<ああ、それロン。ごめんなさい…
空カッパ 一一二二三三七七八八九九九 ロン「九」
___∧_____________________
平和、純チャン、清一… 二盃で… 数えカッパ!えすかッパ〜♪

ツインテ

<ああ〜〜ん、違う〜〜〜!
 もう帰れないィ〜〜〜、
 ここに住むゥ〜〜〜

 構え〜! 好け〜!! 可愛がれ〜!!!
ツインテ ---> ツインテ脱衣ッ!

      ___∧_____
      ほら、もう帰れないッ!
吸血鬼「ぃゃ凄く帰ってイイよ。」
メガネ//////

ツインテ ツインテ
※関連画像※

−完−

 L.C.単語帳 履歴転進


雀 士 列 伝



サイトホーム あたま 昔の話ホーム 麻雀系ホーム

(c) PHALSAIL HeadQuarters All right reserved