〜2002年3月11日(月)〜午後
引取りへは念のため車検の終了確認の電話を入れて出かけました。
センターに着いたら先に会計を済ませてしまいます。

かかった費用は請求書の形で見ることができます。
当初交換といわれていたマフラーの破損部は、溶接で修理となっていました。実際に作業する際に状況を判断して、修理で対応できる部分は修理で済ます。
ただ費用をより多く取ろうとする業者さんも多い中、なによりも、この明瞭さと技術力に信頼が置けました。

⇒請求書説明




納車前の清掃風景


支払を済ませると、いよいよ車のところへ案内してもらいます。
車は車検終了車置場に駐車してありました。

整備と車検のあとに洗車をしていただいたようで、持ち込んだ時よりもきれいになっています。整備担当者が清掃し、最後まで気を配り最終チェックも怠らりのないよう神経を使われている様子がよくわかります。
 フロントガラスには、見慣れない紙がぺたりと貼り付けてあります。新しい車検証が届くまでその代わりになる保安基準適合標章だそうです。この用紙はフロントから見やすい位置に提示しておく必要があります。かっこ悪いからと剥がしては、いけないそうです。
⇒指定工場の車検の流れ

新しい車検証がセンターに届くのは3月14日になります。車検証の受け取り期間はその日から、適合標章の期限が切れる日までとなります。その間にもう一度伺う約束をして、この日は終わりです。

    
  (保安基準適合標章の発行は検査員の重要な業務であり責任の重さ
  を痛感します) 


八代車検センター協業組合
(運輸局指定工場の自動車検査員の皆さん)

車検時の12ヶ月定期点検(車検期間1年の貨物等)
車検時の24ヶ月定期点検(車検期間2年の乗用車等)
の点検が終了し(安全基準に該当しない項目は整備が必要)
整備担当者の点検整備が終了した時点で機器による
完成検査・検査証との同一性の確認など車輌が安全である
かの最終検査を行い問題がなければ、保安基準適合標章
が発行され、発行の合否判定も検査員の重要な業務
でもあるのです。

※自動車検査員=国の行う検査員試験に合格した者で
            整備経験・知識・検査技術等が優れた
            人に与えられる国家資格      

       
   (正)検査員    (副)検査員   (副)検査員
      川崎        上村        岡本  


※会員企業から車検を申し込まれる際※
あなたの近く、又は行きつけの工場にご遠慮なくお申し付けください。

車の引き取りは車検センターではなく窓口となる企業になります。それぞれの企業がセンターからお車を引き取りますので、お客様は最寄の企業にお越しいただくだけとなります。また、持ち込みの時間や方法は企業ごとに違いがある場合がございますので、一度ご確認をおねがいいたします。
(会員企業は・・・・・こちらクリック)