女の子・CG・マンガの描き方


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女の子・CG・マンガの描き方

案内人 「描き方」のページ、「女の子」優先ですが…( ̄ヘ ̄)ウーム
 それは、好きなモノを描くのが精神衛生上にも良いハズだからです。
 「女の子、描きて〜!」でイイのです。
 「自分の」サイトに載せたい画像なら、なおさらです。

リンクして頂けるならサイトホーム、最低でも絵描きホームへ。
 

ちょいと描いてみたいと思ったら

教える気の無ぇマンガ 絵描きに慣れてくれば「マンガ」という形にも出来て重宝です。
 ただし、ここで言う「マンガ」とは左例の様なホムペ用ワンポイント作品を指します。いわゆるペン画風のモノではありません。
 大半の人は、何か描くにしてもそんな大げさな物までを望んでは居りますまい、という判断に基づいての事です。
 (例えば何かのやり方の説明マンガとか)
 ここは「ちょいと描く」コーナーなのです。

 ※ペン画風(しかも雑誌サイズ)は、なにしろ容量がかさみますからねぇ…あとああいうのはコンピュータパワーにもそれ相応の準備が無いと快適には行きません。
 それに当方、スキャナ壊しましたし。

スキャナー持ってない・壊れた(泣)→素手でCG
(別ページ)
カメラ付き携帯所持なら→インチキスキャン
(当ページ下)

マンガの場合(2ページ目)
マンガ描き講座(別ページ)
マンガ描き講座続き(別ページ)
ミニマンガギャラリー(別ページ)


※2015年末、スキャナ復活となりましたが、やる事は一緒です※


序論・用意するモノ

サンプル ここで言う「描き方」とは「描いた絵を、どうCGに置き換えるか」というプロセスの話です。意外に一般の人は、絵を描く事は想定出来ても、それを作品(見せるモノ)にする方法を知りません。
 しかも、ここの方法は原始的というか、ガキの延長線上というか、コンピ任せっきりではありません。手も動かします。

キャラの作成→絵描きうんちく(別ページ)
マンガの心得→マンガ描き講座(別ページ)

 用意するモノ:

・お絵描きの出来るパソコン
・お絵描きアプリ( D-pixed とか Pixia なんてので充分、Windows のペイントだって…)
・(出来れば)それなりの性能のスキャナ周り一式
必ず完成させるというヤル気(時間が掛かって気が遠くなる)


ラクガキからCGへ

インデント 下描きに決め事はありません。そのままスキャンします。
 しかし本当はペン入れをした方が何倍もキレイだし、事後の処理も楽です。
 ただただ面倒だ、という理由です。∠( ̄◇ ̄)
 スキャナの類が手元に無い人は、素手でCGを読んで、勇気を得ませう。

 か〜なり古い絵ですが… 何か、首の辺りがオカシイな…。

描き方1 元絵は巨大です(概ね完成品の3倍程度)。縮小するとキレイになるからです。取込み色指定は「グレースケール」が無難、ペン入れ画像なら「2色白黒」も便利です。
 灰色のクスミも拾われますので、事後に「標準 16 色(黒〜白4段階程度)」とかに減色すると、「白」に統合されてスッキリします。

 スッキリした所で、「範囲指定」で要らない所を消します。この時間に案外手間がかかります。失敗してもパソコン上なので描き足せば良いの。
 要らない所が無くなったらパレットを弄って、描線を黒(または茶色系)一色にしてしまいます。

なぞり描き 【追記】
 昨今は描き方を変え、元絵の上に透明レイヤー(包装用のラップを想像されたい)を被せ、赤色等の線でなぞる(ペン入れする)方法が主力です(黒線では紛れ易い)。
 終わったら、元絵だけを消し、透明色(下地)を白色、描線を黒色へ、パレット上で変換します。
 判っておられようが、左図は『たとえ』ですので一応。
 

描き方2 まだ描線が(←この絵は縮小してるから滑らかに見えますが)ガタガタなハズなので、今度は書き足して修正。お絵描きアプリの直線ツールを使います。
 元の描線をなぞる様に直線で埋めて行きます。場所によっては「フリー(自由)描画」の方が早いかも。

 意外と線切れなど障害が随所にあります。この段階で狂いは修正しておきましょう。(左右反転でよく判る)

(IE系のみ)

 ←※右脚のボリュームが足りんので↓修正してある、とか

描き方3 色んな所を修正し、主要な色をまとめて乗せてみた例。
 ここは単なる塗り絵です。線切れがあると色が漏れますから修正しましょう。
 後で縮小するので、描線に囲まれた数個のドットなら黒で塗りつぶしても構わないかもね。

 私はこの時点で描線の一部を黒から茶色に変更します。二重まぶたの線とか耳の中の線とか、鎖骨の線とか、肉に囲まれた描線部分です。

描き方4 ウチは 256 専門なので、等高線の様な段々塗りです。

 グラデ塗りすればフルカラー描画ライクな事も出来るかも知れませんが…このページわッ、チョイと描きたい人のページです!そういうハイブローな高望みは捨てましょう。
 ←だから、こんな絵を描くページですッ。

 この塗り方なら、今風の「レイヤ」がどうしたとか、全く不要です。一応は描線の黒ぐらいはマスクしとくべきですが。

 この後、少しボカシてのち縮小します。
 (←すると、この大きさ 150 * 300 になった)

描き方・完成  完成版では背景が透明色ですが、表示出来ないので写真でお茶濁し。(透けて見えているワケ)
 背景色そのモノは好みの色で良いです。パソコン的に別色なら何色でも良い、例えば白色でも:
 ただの白色 R255 G255 B255
 透明の白色 R255 G255 B254 …とか。(肉眼では同じ)

 単に縮小するとガクガクになるので、ぼかした後に縮小しますが、描線の縁に薄い境目(灰色)が析出して見苦しい。
(←緑色を塗ってみた例)
 その色で塗りつぶし→背景色に置き換え、として消せます。穴は個別に手で修正。
(野蛮人の素朴な発想)
 背景もまとめて一枚絵にすればキャラの外周が無くなるので、そういう悩みは無用です。

 我がサイトでは、全ての256画像が同一単一のパレットです。
 (色での悩み無し)
 参考までに、base256 ←が当サイト固有の256です。
(256としては不完全・一色1ドットで描画してて小さすぎのパレット抽出用画像)

描線塗り方 出張してこれか〜!
【追記】描線の問題ですが…
↑マンガ描く人は上図左側、CG専門の人は右側の様にするみたいです、描けてないけど。
 あと、色塗りも地図段塗りではなくグラデ塗りです。固定256では出ません。更に、CG専門絵では、背景が妙にリアルとか…
 ↑あんな汗は描かんなァ…
 マンガ描きにとって絵は描線基準、CG描きには色が基準、だから?かも知れませんね。

 全身の描線を後から弄くるのは苦行なので、大事な所、例えば下着の線だけとか(左図)、やってみても悪くはないと思います。


インチキスキャン

目当て 携帯電話のカメラやデジカメでも一応スキャン可能です。乱暴ですが。要するにパソに画像を取込ませれば良いのだから…アナタの想像通りの事をします。
※実際の画像はもっと大きく、いろいろ加工しています。

取込画像1 ペン入れ2 色付け3 I cuo, to, MI??

1)下書きを、なるべく均一な灯りの下で普通に撮影します。(窓に貼るとか…)自分のパソへ添付メール・直接ケーブル等で送ります。ノートの罫線をカメラの向き補正に使います。
↑あれは失敗、足の方がデカくなってる。(それだけ?)
2)出来ればレイヤー機能を使って(そのままでも結構ですが繁雑)描線をなぞります。描線は赤などが良いかも。後でパレットを弄って黒などに出来ますから。
3)描線色をマスクしてそれ以外を消し、色を乗っければ↑あの通り。

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ドチビな絵(サムネイル・アイコン)

サムネイル・いわゆる親指の爪って意味ッスよ ←こういうのはマウスで直接、数倍に拡大して「うす目」で描きます。
 結構ドギツイオレンジ色などが描線に紛れていますが、小さくするとそれでユルい線に見えるのです。62 * 62 の直描き。
 直描きが出来ない人は、大きく描いて強引に縮小すれば良いです。

アイコン ← 31 * 31 の直描き。このサイズなら、ギリギリ文章に割り込めるでしょう。

 みじゅぎハァハァ← 62 * 62 の直描きでも、これくらいのゴチャゴチャなら描き込めます。

コラム・ドギツイ色の小さな点


 一つの考え方。画像は上図の様にピクセルという名のタイルで構成されている。いま、画像を1/3に縮小しようとすると、3X3=9個のタイルを1個で表す様な事になる。
 するとその1個のタイルの色は、元の9個のタイルの平均の色にならねばならない。上図では「赤」+「青」の平均として「紫」にしてある。赤が足りない?
 曲線等に同系の色を添えておくと、頭の中でも当然同様の判定をしている(ハズな)ので不自然さを消して滑らかに…という考え方。

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素描き・(似非)レトロ描画法

麻雀ごっこ

 上の画像、何か違和感を感じられませんでしょうか? 500px * 200px という大きさのワリに 8kB 程度の容量です。
 要するに上記にある「大きく描いて縮小」というプロセスを経ずして、この大きさに直接描いているので紛れ色も出て来ず、小さい容量で済んでいます。
 また、たったの8色で描かれています。中間色は2色の合成(目の錯覚)で作られています。

 つまり、古(いにしえ・ Windows 以前?のエロゲ絵)の描画法、すなわちモデルとした絵が大昔のモノだったので、雰囲気を再現して描いてみた次第です。ドギツイ色の小さな点も用いていません。
 今更この様な描法をお勧めする訳ではありませんが、知ってて損は無かろうと。また似非レトロ調な描法として習得しても良いのでは。

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