素手でCGの描き方・マウスでマンガ

 

序論

素手でCGの描き方 2007/07/16
 急にスキャナーが壊れてしまった!

 ま、明日壊れますよと言うヤツは居ねえが。

目当て しかし、絵を描くにしても左の様なマスコット的なイラストやマンガならば、スキャナーは要らないかも知れない。(タブレット…無い(泣))
 その様な思惑から作られたのがこのページです。スキャナーが無くてもどうにかなろう、と。
 目標は思った通りにマウスでマンガ・イラストを描く事です多分。
 でも、スキャナーある方が楽。

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※なお、ある程度お絵描きに慣れている人優遇ページです。
※昨今このページがエロマンガ描き方みたいな扱いで晒されていますが、そんな事はこっち(別ページ)にお任せです。(しかも浅いし)

素手でCG・マンガ描き講座(2ページ目)

素手(マウス)でもCG・マンガは描けるか?

「光子力まるはだか」て知ってる? と思って破壊当日描いてみたのがこれ。パッと見は遜色無く今まで通りに描かれています。
( 750*1050px →250*350px )

 長年スキャン画像の修正をマウスで行っていたので線引きは慣れていたのでしょう。ワク線もその場で引けて歪まなくなりました。
 (「下描き」が手元に残らない点は何か空虚)
 全くの未経験者は、慣れるしかないです。だいたい「昇竜拳」を自在に出せる様になった時間ぐらいはかかりましょう(「スクリュー」でも可)。
 つまり、行動命令を大脳が出してる間(短期記憶)はシンドく、小脳から(長期記憶)になると楽という理論です。

 しかしどデカイ一枚イラストなどは期待せぬ方が…と思いましたが、元々あんまり描きません。


大きさ 750 * 1050
ワク起点 45,40
ワク終点 705, 1000

後は自由。
せからしかッパ  来るか!
ボン!    うぐぅ…。
−完−
 ↑まずは、こーゆーのを作る。
 ※これは div タグで作ったインチキ白紙です。
 あくまで PHALSAIL 仕様です。
 こうして絵を描き込むだけ↑なんだよね、実際にやってる事は。
 ※これは div タグで作ったインチキ原稿です。

 こう考えると、気が楽ですね。


携帯対応サイズ

 2011 年から、

 原画 600px * 900px
 (縮小)→作品 200px * 300px

とする携帯対応サイズになっています。
 どうなってもやる事は同じなのですがね。

【追記】
 2015年末、パソ故障に付き周辺機器を入れ替えた際に、スキャナが復活する事となりました。
 でも描線を上からなぞって描き続けています。その方が微調整をし易い為です。


 マンガとイラスト。似てる様でまったく違う両者。特に興味の無い人が一緒くたにするのがイラッと来る事も。(イラストをマンガと呼ぶオッサンとか)違いの定義?を発見したつもりなんですが…

 マンガは「手段」であり、イラストは「目的」である。

 何を言ってるか判んない?でしょうね残念です。


「マンガ描き講座」になった

キャラをハコに入れる

教える気あるか?目当て と言う事で、ここからは「マンガ描き講座」になりました。エラソーに。
 ワシとてちゃんと業界筋から目ぇ付けられた実績はある。(権威付け)
 ※そりわ失敗した。
 「コマ」の中の人物が(バスト)アップばかりだと下半身不明なので、ページに一回は全身を(せめて脚の付け根まで)…でもよく忘れたり…
 だから最初に線画でアタリを付けてページ全体のバランスを見ます。
 大事なコマは大きく、そうでないコマはそれなりに。当たり前の事も意識しないと忘れます。
 (大事でもハズイ(エッチだ)から小さくする事も)
 一コマに粘着すると周りが見えません。

 「ギャギャーン!」「バチィ」などを「書き文字」と言います。これも絵です。ビビらぬ様。
 「汗」とか頭の「青筋」は「漫符(まんぷ)」です。「顔のタテ線・影」などもそうですね。

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好きなポーズを取らせる

妙にクソマジメ。目当て 「線の人間」からの描画は、出来なきゃならん技です。(特にパソコンにマウスでマンガを描く場合は)
 人間は「大」の字ではありません。肩幅、腰幅を「気にする事」が大事。
 変な話、ワタクシ、たかがノートの端っこのラクガキにいちいち線の人間から描く…

 特にマウスでは描線をスゥーッと引いて一発で描きます。
 顔は対比物が寄添って描きやすいのですが、手足では長さの感覚に戸惑う事も。肩(根元)と手(足)先から描いてつなぐと楽です。
←「簡単でしょ?」

 完成図を一度ノート等に描いて、それを見ながら描くのも超効果的です。二度手間だけど。

妙に不マジメ。【追記】
目当て 近頃よく画像検索等で他者の絵描き具合を吟味しております所、どうも扇情的な画像が目に付いて止みません。
 ならば手前供も幾らかの手慰みというかまァ何と言われましてもその様なモノ(エッチなポーズ等)を描ける方が良いに決まってますので一つ。

 何の事はない、描く順番が多少変わるだけです。
 例えば臀部(しり)を突き出したポーズなどでは、尻から描きましょう、といった塩梅です。  

欲求不満なマンガ目当て 丸と線から人物描写が出来ると、難しいポーズも簡単に…横倒しの人物は原稿を回転させて「立てて」描けば良いのです。
 お絵描きアプリに回転機能が無い場合、別のアプリの機能を使ってます。

 マンガと言えばフキダシの問題があります。形にも意味がありますよ。
 キャラを避けるのが普通ですが、キャラに被る場合もあります。意味のある部分・初登場する(デザイン不明な)キャラを隠さない様に。秘密キャラなら逆やけど。
 絶対に(縦描きなら)右から左、上から下に流れます。セリフは「一目読み」出来る範囲に。

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描く事になれる

しり(しばらく消えてた)目当て※ここだけどこかへ消えてゐたので書き直し※
 さてタブレット等、特有の機器をお持ちの方であればその様な悩みも御座いますまいが、ここはちょいと描かうかといふ方々の集う所であればマウスで絵を描かねばならない方が多いと見受けます。
 まァ結論から申しますと、なれるまで描きまくれとしか言い様が御座いません。

 細かい所は指だけで操作して、長い線などは肩から動かす、というのは別に普通のペン使いと何ら変わる所は御座いません。
 顔の様な部品の集まった細かい所は自由描線でチマチマと、手足の描線は直線ツールでズバーッと引くのが効果的です。

 他の所に書いてある、取り込み原画の清書(ペン入れ)という方法をずっとやっていると、何時の間にか自然にスキルが身に付いているとか…

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アイデア・見せ方1

(マニアネタ)目当て マウスでマンガを描ける様になっても、やっと入口です。
 マンガは描けばイイってもんじゃありません。オチあってのマンガです。
 脳を常に活性化させ、一見関係無い事々を結び付けて一人でほくそえみ、ネタを弄くり回してドンドン飛躍させましょう。
 アイデアには「流れ」が必要です。流れに乗ると、作者が考えなくても勝手に推移します(演繹法)。オチはこうだ、と出て来るのです。
 ま、オチから経緯を合わせる帰納法…脱がせたいんだが、どうイイワケしようか、とかね。
 また私事ですが、ど〜も素直に講座用のマンガを描けないのです。ネタに走ってしまって…
 なんか、自分のために描いてる気がして…そうなんですが。

 ※このモデル子のデフォがしかめっ面なのは、しかめっ面する様な事ばかりさせてるからだと思う。

割とマジメ目当て 昔からの「起承転結」とは、「始まり・盛り上がり・イベント・下げ」です。
 「京都三条…」というのは話の流れを習得する技術を凝縮したモノです。
 「糸屋の娘」までが序盤。「十八」の「十五」のという所が状況説明、さて何が起こるのか…。
 すると突然「諸国大名弓矢で殺す」?何がどうしたと戸惑う内に「糸屋の娘は目で殺す」とサラッと落とす、おおヤラレタ!といった風。
 まぁ今時そんな風流ネタで心動かされる人ばかりではないので、マンガではぶっ壊してやりましたが…満足?
 「序破急(じょはきゅう)」というのは、まぁ盛り上げ部分を序盤に織り込んだという事だから、結局は同じです。ジョハキュー。

 マンガ描きで最も大切なスキルは見せ方です。絵・話の上手さは要素に過ぎません。

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