雪女Y.D.S. 新たなる脅威(になってない)・16シオリ

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Puo legoroi puemalo : Femeta "Shiori" abus magon giture terre omo a terre deuelo ente, en tempo doumiido.
お初の方へ:少女「シオリ」は眠ってる間に人間界と魔界を行き来する力を持っています。


Y.D.S. 新たなる脅威(になってない)・16

−人間界−

街中
主人公 シオリ(以下「シ」)
<さぁて、冬になったわァ
 という事わァ…w
 雪ん子(雪女)がww遊びに来るッ♪※敵なんですが…

 おや、さっそくニセ子(右・以下「偽」)がお目見えかしら…
 ん?雪ん子はッ!?

偽「あああッ、シオリ!
 雪女が大変ネ!力を貸してくれるネ?」
シ「…貸す!!」
ニセ子

ニセ子の活動ニセ子「今年の夏暑かったネ。雪女は体が弱って動けなくなってるネ。」
主人公「何だそんな事でまァ…ん
 って、アンタはど〜して平気なのよ?」

偽「ワタシはニセ雪女だネ。
 時々代わりに人間界に来てイロイロするネ。」

←※イロイロの一例・上手く行かないのがデフォ※


 

−魔界・雪の山(ただし降ってない)−

あこがれ

 シオリたちは、かつての「戦場」だった山の中へ分け入った。
そんな事もあったなあ)

ニセ子「ここがユッチーの家ネ。」
主人公「(ぅゎァ聞きたくね〜そういう呼び方…)
 中に居るの? …おじゃましまァす…
 おお、やはり雀卓が。

 …あ!

雪女(雪女・以下「雪」)「よく来たな…
 ちょっと動けなくてな。…さ、私の元気の為にアンタの生命力を賭けて始めるぞ。」

シ「え〜少しぐらいならタダでやるよ?」
 (^ε^ )チュー ←詰め寄る

 ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`∀゚) 拒絶

シ「…『男』襲うんじゃないのフツー雪女ってェ?」

雪「この話、男性キャラが少ない、もしくは偏りが激しいからなwそれに(上記の如く)、ニセ子はそういうの苦手でねww」

シ「ま、ドベになったら考えてもいいよ。…でェ?
 なにをはじめるのォ〜?(白々」

雪「いま自分で『ドベ』言うたし。」

東1 親・シオリ ドラ「2」

L.C.単語帳

アンナ(以下「ア」 ※注・ロリ)
uenton bono me. よろしくおねがいします。
∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
空主人公<あらァwアンナちゃんハァハァ久しぶり〜wwww ←親
アンナ空ニセ子<カラダ触りまくってるネ…
空雪女<ぉぃぉぃ相手はアタシだぞ(趣味が判らんわ)。

二五七七七DE4699北白中
シ「ふぅむ、ドラは無縁、三色は…気配ぐらいか…
 ま、ここは…こうして…」 打「北」

雪「…何だ?『お見舞い』のつもりか?」
※雪女には、普段は「北・白」が寄り付く傾向が強い※

 −数巡後−

四五七七七DE46999白 ツモ「7」
シ「うむむむ、雪ん子相手に『白』は危険すぐる…」 打「4」

雪「ロン。西・ドラ、40の2の…2600。」
五六七九九23789西西西 ロン「4」

シ「な…! そんな、打ち方が違うぢゃなァいぃいィィ〜!!!」

雪「だから不調だっつってっだろが…ゲホゲホ。」

東2 親・アンナ ドラ「西」

シ 22400
ア 25000
雪 27600
偽 25000

主人公「ふぅむ…ああ見えて案外深刻な状態なのかも…」
四六八八ABF1688北北 ツモ「七」

シ「ユッチー(←気に入った)は南家…じゃ。」 打「北」

 シ〜ン………

雪女「バ カ に し て る の か?」

シ「ぃゃ、状態悪いんでしょ?こっちに(打「北」)寄っちゃって…」

雪「んむむ… しかし…」

 −数巡後−

アンナton pansoo. 」 打「D」

雪「…まぁ、いい。…ロン。 ピンフ20の1は、1000点だっけ?(薄ら笑い」
一二三BCHH234678 ロン「D」

シ「(ひいいい!これは重篤だァ!)」

東3 親・雪女 ドラ「白」

シ 22400
ア 24000
雪 28600
偽 25000

主人公「(ま、とは言えユッチーが一応はトップなのよね〜w
 全部小芝居だったら笑えるんだけど…
 じゃないか、何かアタシ生命力を賭けさせられてんだっけ、ど〜すンだろ?ワクワク
 ってゆーか、何とか波風を立てずに終わらせる…」
雪女「あ あ あ あ あァ〜 」

シ「!!! どうしたのッ! タヒぬのッ!?」

雪「そ、それが… もうダメ…かも…」
四四四六七八234666南南

シ「天和ぢゃんッッ! 16000オール! …何でアタシが言うの。
(しかもタヒぬほどユッチー牌姿ではないッ…!)」

東3-1 親・雪女 ドラ「F」

シ  6400
ア  8000
雪 76600
偽  9000

主人公「やばい、何か変にユッチーの雀力が増大してるッ!
 ええと…アンナちゃんのあの捨て牌… えい。」
アンナ

<「ろん。」
四五六七八AACDE123
 ロン「六」

|||ごちん!
    ↑意味の判らない人は過去号参照。

主人公
<あーれー
 ふっちゃったー
(棒

雪女「あ〜…ピンフだけ、1000+300点やな…
 シオリィ、差し込んだろ?親蹴りか、小賢しい…ゲフゲフ。」

シ「とりあえず危機は去ったが、何という点数差!しかもドベ!
 こうなったら次善の措置を取るしかないッ。」

東4(ラス) 親・ニセ子 ドラ「北」

シ  5100
ア  9300
雪 76600
偽  9000

主人公「(今、ユッチーの本来の雀力・雀法から逸脱している…ならば!
 ニセ子ッ!ユッチー助けたいんだよな?でアタシもタヒにたくないッ!ぃゃホントは何されるか興味が…もといッ(タヒ語)!協力しろッ!)」
ニセ子「うわ(シオリの声が聞こえる、これがウワサのマージャン名物テレパシー会話ネ。
 協力って、どうするネ?)」

 −数巡後−

シ「リーチッ!」 バチンッ!! 打「五」

アンナoo, pansoo aron ne-ferralo. あんぱい。」 打「五」
雪女「んふふ…悪足掻きしおってからに。」
AABBCDDEEFFGG 打「H」

ニセ子主人公<(いまだッ!)
左) 打「一」
右)「ロォン!リーチ一発・イーペー・チャンタ・ホンイツ・白・ドラ3、…三倍満ッ!」
一一一二二三三北北北白白白 ロン「一」
(トバすだけで良かったんだけど…中途半端やな〜これウマく行かんゎ)

雪女「なッ…(紅潮)それ、は、アタシの、打ち方ァェエ、
 きッ、きッさッまァア! ぶぶぶ侮辱ゥゥゥ、アガガガ」(激昂)

キィイ〜!!!
  ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ξξξξ
雪女ブオォオ〜〜〜ξξ グオォオ〜〜〜〜ξξ

 雪女から激しい怒りの冷気が噴出するッ!−300度!ォィ
 自らの冷気が更に自身を煽り立てるッ!逆エントロピートルネードッ!
※ま〜大汗かいて風邪を治すみたいな※
人間界では最低−273.15度まですが、魔界ではタキオン粒子が(略

敗北主人公「やった!逆療法で復活した!
 ほらユッチー、もう元気だよwwww」
雪女「あ゙・・・・・(ヘナヘナ
 ああ? …アタシの気持ちを
 弄んだ・・・・かぁあああ!?」

シ「と〜んでもないw
 治って欲しかった一心で、ほらニセ子も自らの身を切り刻んでw(なぜかハダカ)」
ニセ子「ああん、不幸〜。」

アンナdi asus bone? よかった。」

結果発表

シ 29100 2位
ア  9300 3位
雪 76600 1位
偽 -15000 トビ

主人公ヘラヘラ♪ ユッチーwww元気になって良かった〜♪」
雪女

(赤面)「その呼び方やめんと
絶交ッッ!!!


※麻雀はここまで※

要らんエピローグ

夢魔<今回は取材先が元ボスキャラ宅で、謎の結界が張られてあり電波も届かず、いつもの突入ロケが出来ませんでしたわ。
(ホントは忘れてた)

吸血鬼「我々も忘れられて居るが」
カッパ「カッパ〜」

要らんエピローグ2

 さて魔界に来たものの、シオリと合流出来なかったリョーコとメガネ子。
 暇をもてあまし、知った顔(パー子)とトランプ麻雀などに興じています。

パー子「これゎ要らんでつね。」
リョーコ「えぇと…抜きドラ(ジョーカー)しまァす♪」
メガネ「あ、それ、ロン出来ますよね。これは…(役一覧表を見つつ)
 国士無双・ダブル・26点…ゴメンナサイ。」

リョーコリョーコ
<うわ〜チクショーここに載せる為だけに描きやがったなぁあ〜
 どんだけアタシを愛してるんだぁあ〜こら作者ァアアアァア〜〜!?
 そのくせ直描きかぁあ〜アタシはオモチャかああ〜 Yes sure.

−完−


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